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2004年10月の活動日記


10月も終わる…香田さんを悼む…

午前中、イラクで人質になっていた香田さんが殺害される…
との報が入る…。大きな衝撃と悲しみ。

武装集団を背後に置いた画面で
「ゴメンなさい…」
と謝っておられた映像が脳裏に焼きついている…。

香田さんは誰に、何を悪く思い、謝らねばならなかったのか…。

未来ある青年の死を悼む。

イラクの復興支援活動は、
自衛隊の撤退も含めて早急に見直さねばならない。


間もなく「米国大統領選挙」の投票が始まる。

自由な経済、世界の平和を維持する米国の責任感は理解する。
尊敬もする。

しかし、
一国の繁栄(国益)だけを希求する傲慢なものであってはならない。

警鐘を鳴らし、時に制止・修正する責任が同盟国の日本にはある、と思う。米国民の選択・判断を注目したい…。


7:00過ぎ出発。

本日告示される「湖南市長選挙」の出陣式へ…。
始まる前にメッセージをお届けし、激励!


合併に伴う市長選挙が連続して開催されている。

◆合併のメリットが活かされるまちづくり、
◆住んでいる方々が「住みよい」と感じられるまちづくり
が行われることを願う。
そのための大切な市長選挙。どうか投票を!


続いて9:30より大津市内で開催された
「綾羽労働組合」の第53回定期大会に出席。

川端達夫幹事長と共に出席し、国政と近況の報告。
当選後1年の感想と新たな決意を述べる。


自宅に経由し、
子ども2人を連れ、栗東市内金勝地区の「ふれあいまつり」に…。栗東トレセンで働く仲間の皆様が出店しながら迎えて下さる。
うどんや焼きそばで昼食。参加者の皆様に挨拶してまわる…。


草津事務所に戻り、街宣活動の準備。
垂れ幕や募金箱を作成…。


13:00から15:00まで、草津市内3ヶ所で街頭演説会を開催。

大脇正美市議や急遽呼びかけて集まってくれたスタッフと共に、
降り出した小雨に負けずに敢行!

「新潟県中越地震」の復興支援募金も併せて実施。
多くの方々が協力をし、励まして下さった。


草津事務所に戻り、スケジュール確認と名刺の整理…等。


17:00過ぎ帰宅。

2人の男の子の散髪。
バリカンで丸坊主に…。なかなか難しい…。

家族揃っての夕食。こういう時間も大切にしたい…。

栄養と休養を摂り、週明けからの活動に備える。
Date: 2004/10/31


荒天の中

自宅で目覚め。
家族で朝食。


8:30、子どもたち3人を保育園に送る。


10:00からは地域内の「パシフィック技研労働組合」の定期大会に出席。

子ども連れの方々も出席。
和やかな雰囲気。守山市選出の大井豊県議共々議会報告。


その後、草津養護学校の文化祭に…。

演劇の発表、展示など、熱演や力作を見学。
バザーでは手作りパンを頂く。
先生方、PTAの方々も協力して盛り上げて頂いている姿に感動。


一路姫路へ。

14:00過ぎからJR在職時代の仲間の結婚披露宴に出席。
先輩や後輩も多く出席。しばし懐かしく、楽しいひと時。
2人の新しい船出を祝う。
やっぱり一緒に仕事をした仲間というのはかけがえない…。


17:30より帰路。
雨が降り、高速道路は事故渋滞の連続…。

21:00頃帰宅。


伯母の容体が急変悪化との一報。
生まれた頃から可愛がって頂いた…。
人生のあらゆる場面で励ましても頂いた…。
回復を祈る…。


Date: 2004/10/30


錦秋の活動

国会開会中は
8:00から各部門会議や勉強会が開催される。

宿舎を7:30発のバスに乗り、議員会館へ出勤。

会館自室で約10分新聞をナナメ読み。


まず「年金改革PT」。
人口減少社会における経済・財政運営について
大学教授から問題提起を受ける。
住宅など高齢化社会ならではの社会インフラ整備(公共工事)の有益性については一考。


「郵政改革調査会」にも出席。
NTT民営化と比較しての郵政民営化についてジャーナリストより講演。独占状態が続く中途半端な民営化ならしない方が社会のため。


続いて「内閣部門会議」。
相次ぐ自然災害を受けて、
「被災者生活再建支援法」の改正案を作成中。

床上浸水などの水害にも適用できるように、
また住宅本体の再建費用に充てられるように
改正することを提案する。


9:15から「国対(国会対策)役員会」。
法案審議開始のタイミングを巡り、議論。
このあたりの駆け引きが難しい。まだ良く分からない…???


11:30からは「議院運営委員会」。
本会議の日程、審議内容、順序などが諮られる。
座っているだけ…?


来客対応…。


12:00過ぎからは「民主党日本・台湾友好議員懇談会」に出席。


12:40から「代議士会」、13:00から「本会議」。
メキシコとの自由貿易協定(FTA)締結について法案付託。


14:00過ぎからは民主党の「新潟県中越地震対策本部」の会合。
現地の状況が報告され、議員個々が自己完結型で取り組む支援活動、党としての取り組みなどについて情報交換。


新幹線で帰滋。新幹線の中で遅めの昼食。


18:00からは民主党滋賀県連の幹事会。
11月27日に開催する「政治資金パーティー」に対する準備状況、
パーティー券販売状況等について協議。


20:00過ぎに終わり、草津市内の居酒屋で出原、大脇議員と一杯。


23:00帰宅。
可愛い3人の子どもの寝顔に迎えられ、ホッと一息。至福の瞬間。


イラクで人質となっている香田さんの無事を祈る…。

週末の活動も精力的に頑張りたい!




Date: 2004/10/29


頑張れ!優太君!

今日もあっちこっち動き回った。
多くを考え、感じることが出来た。


7:45からは「JR連合国会議員懇談会」。
◆相次ぐ自然災害に見舞われた鉄道の復旧や防災対策
◆豊島区の「放置自転車税」への対応
などについて討議。


9:15から「国対(国会対策)役員会」。


10:00には国土交通省鉄道局長室へ。

連続上陸する台風により、
収入の1割以上の復旧費用がかかるJR四国に対する支援を要請。復旧や防災(経営にも)多大なる費用がかかる公共交通
に対する公的な支援策は今後検討していかねばならない。


渋谷へ移動。

学生時代からお世話になっている高校の先輩を訪問し、ご挨拶。
ラーメンを食べながら、近況を報告し、
今後、東京地区でのご支援をお願いする。


13:00からは日本教育会館で開催された
「人権侵害救済法の制定と国内人権機関設置を求める滋賀県集会」に参加。

滋賀県から集会、要請行動のため、関係者が約150名上京し、参加されていた。
「人権」を守り、侵害の被害に遭った場合の救済のための法律がきちんと整備されていない。
「政府責任」「政治責任」「国際責任」を自覚し、果たし、
「人権侵害救済法」の制定に向け、尽力してまいりたい。

引き続き行われた15:00からの民主党本部への要請行動にも参加。


16:00からは都内ホテルで開催された
「市民と共に第二名神全線早期整備を求める意見交換会」に参加。

「抜本的見直し区間」となった「大津〜城陽」「八幡〜高槻」含めて早期整備・開通を求める沿線自治体の知事、市長、経済団体の方々が参集。多く国会議員も出席した。

自民党からは「道路族」と称される「重鎮」も出席。
道路整備のメカニズムを垣間見た気がする…。

常々思い、主張することだが、
真に必要な道路(高速道路)はむしろ税金を投入して、
早期に造るべきであり、
道路以外の交通とも整合性を図っていけるようなシステム
を構築していくべきだと思う。


中座し、
議員会館会議室で行われていた税制調査会の勉強会に出席。
シンクタンクより「定率減税の縮減」に対する経済・景気へのインパクトについてヒアリング。


17:00からは
「米国産牛肉の拙速な輸入再開に反対する国民集会」に参加。

生産、流通、消費の各団体からもメッセージ。
日本人の安全や食の安心よりもブッシュ大統領の都合や選挙を優先した今回の輸入再開に断固反対する!
このような政治的な圧力に屈することは将来に大きな禍根を残すことになる。

国民運動を巻き起こしていこうではありませんか!


18:00過ぎに会館に戻り、スケジュールと資料整理等。


19:30頃から会館に来てくれた後輩学生と共に食事。

焼肉を食べながら、人生や将来を語る。
熱い夜。学生時代の「純粋さ」を思い出す。


去年の今日は総選挙の「公示日」だった。
「三日月」の夜だった…。

時間の経過の速さを感じ、新たな決意!


新潟県長岡市で車ごと土砂災害に遭った親子3人の救出劇。
国民の願い空しく2人は死亡が確認され、
生存は「優太君」だけとなった…。
これからの元気な成長を心から祈る。

頑張れ!優太君!



Date: 2004/10/28


「危機対応能力」が問われる…
イラクでまた日本人の人質…。
無事の解放を祈る。

テロに屈してはならないが、
この間の攻撃や占領政策がイラク現地の治安回復や復興に
どれだけ役に立っているのか?

自衛隊員の皆さんは大いなる決意と覚悟で現地に赴き、
活動をしてくれている。
これまでのアラブ民族と日本の信頼関係を基礎に、
真にイラク国民のためになる支援を行う必要がある。


新潟でも大きな余震。

国の「危機対応能力」が問われ、試される。


朝は8:00からは厚生労働部門会議。

児童福祉法と育児介護休業法の改正について民主党の方針を確認。


8:30からは「発達障害者支援法」について説明と意見交換。

これから現場の意見等を聞きながら、
医療・教育・福祉の合間で置き去りになってしまっている方々の支援策を検討してまいりたい。


9:30から11:00までは議員会館にて地元との連絡対応…。


11:00からは「国土交通委員会」。

約30分間、新潟県中越地震、台風23号の被害状況について政府の説明を受ける。
不明者の無事、早期の復旧を祈る。
取り得る支援策の審議を急がねばならない。


12:00からは「国対役員・筆頭理事合同会議」。
各委員会の審議状況についての情報交換。


13:00から約2時間、都内への挨拶回り。
東京においても支え、励まして下さる方々の存在を有り難く思う。


新潟県長岡市で不明中の親子3人の救出作業がTVで伝えられる。

「メルマガ」を書き、送信しながら、無事を祈り作業を見守る。

2歳の男の子が救出。奇跡だ…。思わず涙が出る。

お母さんは救出されるも死亡が伝えられる。
女の子は依然救出作業中。何とかならないものか…。


17:00からは連合組織内議員懇談会の臨時総会に出席。
臨時国会、次期通常国会に向けた連合の課題や政策について共有。


続いて、地方分権WTの勉強会に出席。
「三位一体改革」の現状と課題について総務省担当者よりヒアリングと意見交換。


19:00からは道州制についての勉強会。

日本の元気を取り戻すためには地方・地域の元気が不可欠。
住民が望む政策を地域で実行・実践できる体制をつくる必要がある。1回生の議員で作業チームをつくり、検討を重ねている。


21:00ごろ勉強会を終え、メンバーで食事に。
お互いの活動について情報交換しながら食事。
次なる総選挙での必勝も誓い合う。


23:00過ぎ、議員宿舎に帰る。


去年の今頃は、
「公示日」を翌日に控えて緊張した夜を過ごしていた。
緊張した夜だったことを鮮明に思い出す。

今一度「初心」を思い起こし、奮闘してまいりたい。




Date: 2004/10/27


この国やっぱり総点検!

新潟県中越地震の被害について続報…。
次々と被害拡大の報が伝わる。
ライフラインも寸断され、復旧作業も進まない…。

改めてお亡くなりになった方に哀悼の意を表し、
被災された多くの方々にお見舞い申し上げる。

早急かつ効果的な復旧支援策を検討しなければならない。


7:30のバスに乗って議員会館へ出勤。
新聞をナナメ読み。

8:00からはまず民主党の障害者政策WTの勉強会。
厚生労働省担当者より精神障害者福祉政策についてヒアリング。
地域に理解と受け入れ体制がないがために入院を余儀なくされている精神障害者の現状を知る。

続いて文科・経産合同の部門会議。
独立行政法人「日本原子力研究開発機構」を設置する法案について討議。国のエネルギー政策を明確に示し、体制と財源をしっかりと確保する必要。


9;15から「国対(国会対策)役員会」。
「新潟県中越地震」に対する復旧支援を迅速に迫る方針を確認。
岡田代表はいち早く現地入りし、状況把握されている。

危機の時、「政治の温かいメッセージ」を
迅速かつ明確に発することの重要性を痛感。


10:00から12:00まで国土交通委員会。
北側国土交通大臣の所信表明に関する質疑。

地震や台風被害を受けての災害復旧、
河川やダムをはじめとする防災対策について質疑が集中。
迅速かつ柔軟な対応が求められる。
新幹線の地震対策についても再検討が必要。


12:00から「議院運営委員会」。

会館自室にて昼食。


12:40から「代議士会」、13:00から「本会議」。

予定を急遽変更し、
村田防災担当大臣より報告を受け、各党の質疑。

民主党・無所属会派を代表して
選挙区が被災した田中真紀子氏が登壇。

「政治家には、今、困っている国民に、手を差し伸べられる行動が求められる…」との指摘に説得力と切実な願いが込められている。


本会議終了後の14:30より、
再び「国土交通委員会」。16:30まで質疑。


その後、約1時間議員会館自室にて来客対応とスケジュール確認。


18:00からは都内にて草津から上京されていた会社社長と会食。


19:30に議員会館に戻り、資料や名刺を整理。

明日以降のスケジュールを確認しながら、災害関連の情報を整理。

◆鉄道をはじめ交通部門の災害復旧支援策や防災対策の検討、
◆河川・ダムの建設・管理政策の検証、
◆気象予報能力や自治体住民への早期伝達ルート・手段の確立、
など国土交通部門で審議すべき課題について勉強。


0:00過ぎ、宿舎に戻る。

雨上がりの寒気が流れ込み、肌寒い夜。

新潟で被災し、
避難所や屋外での生活を強いられている方々を思う。






Date: 2004/10/26

不幸中の幸い…でも課題は多い!


「新潟県中越地震」
で新幹線が脱線…。
けが人等がいなかったのは不幸中の幸い。
直下型地震に対する予知・安全対策が必要か…?

被害者も続々と増え、
避難者も10万人近くに膨れ上がる。
伝えられる惨状・窮状に胸が締め付けられる。

雨も降り、寒さも身に染みてきたと聞く。
関係省庁が連携した効果的かつ早期の支援策が必要。


朝は3:00に起床。
家の片付け、洗い物、資料研究等をして過ごす。


7:00から南草津駅にて駅立ち。

出来立ての「プレス民主号外〜3区版」を配布しながらご挨拶。
大脇正美市議と一緒。
駅行く皆様から激励を賜った。


午前から午後にかけて地元・地域の皆様に挨拶まわり。

国会情勢や活動を報告しながら、
地域や企業の実情も伺いながら、
更なるご支援等をお願いしてまわる。


18:30からは、
草津駅前の会議スペースにて民主党滋賀県第3区幹事会。

国会、県議会、市議会の課題を報告し合う。

地震をはじめ自然災害の復旧支援策を早期に策定すると共に、
「政治とカネ」の真相究明を…!とのエール。

11月27日に開催予定の
「民主党滋賀県連『大躍進パーティー』」のパーティー券販売状況についても確認。
同時に、民主党の今後の資金の集め方について意見交換。


20:00幹事会を終え、自宅に戻る。
約10分間の子どもたちとのふれ合い。
次男が疲れからか熱を出している…。こういう時が心配…。
後ろ髪を引かれながら自宅を出て最終の新幹線で上京。

0:00過ぎに宿舎到着。
明日からの国会審議に備え、宿舎で休む。

Date: 2004/10/25


「新潟県中越地震」被害広がる

「新潟県中越地震」

亡くなった人が20名余り、
けが人が2,000名余り、
避難している方々が60,000名余り…。

山は崩れ、道路は歪み・陥没し、新幹線も脱線。

余震も続き、未だ停電・断水している箇所も多い。

大惨事となった…。

まず早急な復旧支援、生活支援が必要。
国の総力を結集しなければならない。


朝7:00から、
野洲の御神神社にて本日告示される野洲市長選挙の必勝祈願に参列。冷えた空気が染みる。


8:30からは草津学区の運動会開会式に参加。
私も在住し、町内会にも所属する学区。
来賓として半分、学区民として半分。


9:00過ぎの電車に乗って大阪・天王寺へ。

11:00よりJR西労組大阪地方本部青年女性委員会の勉強会。
約1時間の活動報告と意見交換。
18〜30歳までの青年が約100人。活気のある勉強会。

「政治」を身近に感じてもらえれば…と真剣勝負。
昼食の弁当も一緒に食べる。


13:00前の特急で帰滋。

14:00過ぎ草津着。車の中で着替えて運動会に。

14:30より行われた「1,000M走」に参加。
「34歳以下」の若い選手グループで激走…!6位入賞!
「運動不足」「体力の衰え」を痛感。鍛え直さないと…。


15:00ごろには近所のスーパーで買い物。
台風などで野菜の高騰が目に付く。
こんなところにも相次ぐ災害の影響が…。


17:00からは町内会集会所にて運動会慰労会。
地域の皆様にはいつも温かく声をかけて頂いている。
こうした「つながり」大切にしていきたい。


18:00からは
「野洲市長選挙」にて無投票で当選となった山ア甚右衛門新市長の祝勝会に…。バンザイ三唱!
困難な時代の市政の舵取り。協力し合って頑張ってまいりたい。


19:00過ぎ帰宅。鍋で夕食。
この間も新潟の避難所では不便な生活を余儀なくされる方々の映像が伝わる。


早めに就寝。休養。
明日の活動に備える。


Date: 2004/10/24


新潟で大地震!

夕刻、新潟で大地震発生!

大きな被害が出ている模様。
やはり自然の力の前では人間は無力か…。


9:00から松下電器労組エアコン支部の勉強会。

支部役員の皆様に近況報告等を約30分。
意見交換する時間がなくて消化不良…?


10:00には、
山川あきお守山市議と共に平安女学院大学の学園祭に…。
フリーマーケットやステージショーなど、地域の方々も参加し、楽しい雰囲気。
このキャンパスが統合され、高槻に移転するのは残念…。


11:00からはJAM滋賀のシニアクラブの総会に出席。
元気なOBの皆様が集われている。
この年代の皆様の力と経験は貴重。
日本経済、地域活動の中で存分に発揮してもらえるようにしたい。


12:00頃には、
琵琶湖岸のマイアミビーチで開催された「三日月祭」に参加。

この「祭」は、
JR西労組京都地方本部の皆様が準備をして下さった。
手作りの焼きそば、豚汁、カレー、ゲームコーナーなど模擬店も出店され、地域の皆様にも多くご参加頂いた。

大津港付近で開催された「平成16年度近畿府県合同防災訓練」の閉会式への出席は出来なかった…。メッセージでご挨拶。


14:00からは、
瀬田のホテルで開催された「川重冷熱労働組合」の第16回定期大会。全国から多くの仲間が集結。
「高度経済成長時代のツケ」を清算しなければ…!と訴える。


15:30会場を後にし、車で移動。約4時間。
和歌山県の熊野の奥地・本宮の川湯温泉へ。


広島・山口から、
JR西日本在職している時、特に現場で仕事をしている時に
お世話になった先輩方ご一行が旅行にこられた。

19:30宴会の席に合流。
思い出話を肴にしばし楽しいひと時。

私が物事を考える「原点」は、
鉄道の現場で仕事をしている時に教わり、培ったことにある。

先輩方より力強いエールを頂いた。
夜空の月を眺めながら川横の露天風呂でリフレッシュ。


23:00ごろ宿を出発し、午前3:00帰宅。
フラフラ…。



Date: 2004/10/23


四国の災害現場視察

本日は本会議終了後、四国へ飛んだ。

「次の内閣」の菅直人国土交通大臣と共に、
JR四国の予讃線土砂災害の現場を視察。

公共交通を災害から守り、強くするための施策の必要性を痛感。
相次ぐ台風被害に対応した災害復旧支援対策を構築しなければならない。


朝7:00に議員会館へ。
新聞を読み、メール等のチェック。


8:00から年金改革PTの勉強会。

社会保険庁より収賄により職員が逮捕されるという不祥事の経緯、「過払い」「未払い」の現状、
保険料徴収強化その他の社会保険庁改革の取り組み…等
について説明を受ける。

これまで如何に杜撰に年金業務を行ってきたか…が明らかに。
すべて保険料の無駄遣い…。与党の責任も追及されるべき。


その後、郵政改革調査会の勉強会。
大学教授より郵政公社化の意義や地域金融など今後の活用策について鋭く提言を頂く。


9:15からは「国対(国会対策)役員会」。

ますます疑惑が明らかになり、
ますます内閣内で不一致が顕著になり、
ますます答弁が二転三転する小泉内閣を徹底追及すべく、
各委員会の統一戦略等を協議する。


10:00からは「国土交通委員会」。

新しい大臣、委員での初めての委員会。緊張する。
大臣から所信表明演説。
災害対策やまちづくり、交通政策など、
提出法案が少ない分、緊急課題や長期的な政策をじっくり検討してまいりたい。


10:30からは国土交通省担当者からヒアリング。
連続する台風被害の鉄道会社に与えた被害や復旧状況等について説明を受け、復旧支援策について議論。


11:30からは「総務委員会」に出席。
欠席となった委員の代理。法案の採決。


12:00から「議運(議院運営委員会)」。駆け込みで間に合う…。


議員会館自室で好物の「おにぎり」で昼食。


12:40から「代議士会」、13:00から「本会議」。
緊急上程された法案3本の採決。
13:45に終了。タクシーに飛び乗り羽田空港へ。
飛行機で松山空港へ。


民主党愛媛県連、JR四国、JR四国労組の皆様に同行頂き、
民主党「次の内閣」の菅直人国土交通大臣と共に、
愛媛県新居浜市内の予讃線の災害復旧現場を視察。
列車内から、そして間近で現場を眺める。

山肌がえぐられ、土砂が崩れ、流木が散乱し、道床や築堤が流されている…。被害の大きさを実感。


「鉄道軌道整備法」により、
災害を受けた鉄道会社に一定の補助金が出されることになっているが、要件が厳しく、今回のように連続して上陸した台風の被害に対応出来ない。

特に、JR四国は、
高速道路の建設の急速な整備により年々経営が苦しくなっており、一連の災害被害約30億を自己負担することは難しい。

公共交通を早期に復旧させること、
鉄道会社が次なる災害に備える防災措置を講ずることに
補助金を出すことは国民・住民の公益にもかない、すなわち国や自治体の責任でもある。

法律の不備を指摘しながら、必要な改正が出来るよう取り組んでまいりたい。


慌しく現場を視察し、菅直人大臣ともども現場の方々を激励。
相次ぐ被害に疲れていらっしゃる方々も多かった。


在職時代にお世話になった先輩にもお会い出来、奮闘を誓い合う。


20:00前の特急を岡山経由で乗り継ぎ、新幹線で滋賀県へ帰る。

乗り換えた列車では車掌が、タクシーでは運転手さんが激励!

タクシーの運転手さんは月44万円のノルマ。
達成できない月は手取り収入が7万円…。
小泉総理の景気は回復…との現状認識に怒りを持っていらっしゃる。同感。

1週間ぶりに自宅に…。3人の可愛い寝顔に癒される。



Date: 2004/10/22


「爪あと」残し…

「台風23号」の被害は拡大…。
近年最大の被害をもたらした…。

災害復旧、防災対策…等、
今後に備え、点検しなければならないこと多い。

明日は「次の内閣」の菅直人国土交通大臣と共に愛媛県を視察することとなった。


5:00起床。
7:00過ぎ早めの出勤。

朝の国会も清清しい!

8:00からは勉強会と部門会議。
限られた日数の「臨時国会」。
勉強会も集中的に開催され、重なる…。

「外務防衛部門」「農水部門」「介護保険」とはしごして出席。

特に「農水部門」では、
「BSE」の検査基準の見直しについて厚労・農水両省よりヒアリング。
米国の圧力により
「より安全な『全頭検査』という対策」
が緩和されようとしている。許せない!

「外務防衛部門」では「FTA(自由貿易協定)」、
「介護保険」では「予防介護」について議論。


10:00からは「外交問題」についての勉強会。

在日米軍の再編(トランスフォーメーション)について、
拓殖大学の森本敏教授よりご講義賜る。

「米軍基地」をどうするかよりも、これからの「日米同盟」をどのように位置づけるか…?が大切。


11:00からは新聞社インタビュー。


11:30からは昼食を食べながらの勉強会。この時間もはしご…。
「難民」についての勉強会。
その後、カレーを食べながらの定例情報交換会。


13:00には連合の笹森清会長を訪問。
年金改革の方向性について意見交換。
社会保障全体のビジョンを示し、早期に改革に着手することが必要。

その後、大学の同窓会事務局を訪問し、諸先輩方に挨拶。
「同窓のつながり」も有り難い…。


14:10からは「民主党 2004年台風等災害対策本部」の会合に…。
「台風23号」の被害状況を確認し、視察や要望取りまとめ等、今後の対策について協議。


15:00からは「国民運動委員会」の会合。
街宣、広報、HP…等、民主党の政策と活動を広く国民にPRする戦略を練っていかねばならない。


会館自室で来客対応。


17:30からは有楽町の「銀座マリオン」前で、
毎週木曜日に行っている民主党の定例街宣に参加。

鳩山由紀夫さん、蓮舫さんらと共に今の国会状況を報告し、
「政権交代」の必要性を訴えた。私からは
★内政外交課題山積の中、
 「郵政事業民営化」が目標となる内閣のおかしさ
★「1億円」を貰い使って、不正に処理し、
 それを国民に説明しなくてもいいという
 自らに甘過ぎる自民党の体質などを訴えた。


会館に戻り、スケジュール調整等。


18:30からは、
台北駐日経済文化代表所の許世楷代表主催の夕食会に出席。

多くの壁や問題を抱える日台関係だが、
これまで大切にしてきた友好・信頼関係を
さらに強く、大きくしていく責任は私たちにある。

政治、経済、文化など幅広いテーマで和やかに懇談。


その後、会場を移動し、スタッフの誕生パーティーに…。
いくつになっても、どこで何をしていても
「誕生日」はみんなでお祝いし合うのがいい。


23:00ごろ帰宅。


また慌しい週末になりそう…。

睡眠による充電…。
Date: 2004/10/21


台風23号 日本縦断…


都内も強烈な雨と風。
TV画面で報道される様子も凄い…。

全国に大きな被害をもたらし、「台風23号」が通過中。

被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げ、
これ以上被害が広がらないことを祈る。

地元、都内で予定されていた諸行事も中止や延期に…。


8:00から「政治改革部門会議」。
政治資金規正法の改正案を検討中。

「厚生労働部門会議」へ。
「無年金障害者救済」について議論。
障害者だけでなく、制度の不備から「無年金」となっている在日外国人や在外邦人だった高齢者の救済も考えていかねばならない。

各部門で勉強会等が行われるが、身体は一つ…。


9:15からは「資源エネルギー長期政策研究会」。

原油、天然ガス、石炭、ウランなどのエネルギー価格の動向について
資源エネルギー庁長官よりヒアリング。

原油については、
急激な需要拡大と供給能力不安などから価格が上昇。
今後、経済への影響が懸念される。
現在の状況を踏まえて、
これからの長期的なエネルギー政策をどうするか…が重要。


12:00からは「国対役員・筆頭理事合同会議」。

国会、各委員会の審議状況等を確認し合う。
予算委員会での小泉総理の不誠実な答弁、南野法務大臣の二転三転の答弁を糾弾すべきとの方針。


13:30からは「国土交通部門会議」。
「次の内閣」の国土交通大臣である菅直人衆議院議員をはじめ新しいメンバーになって初めての会議。今後の運営方針などについて検討。

議員会館にて取材・来客対応と資料整理。


17:30からは民主党税制調査会の諸団体税制改正要望ヒアリング。

20:00過ぎまで会館自室で資料研究等。

地下鉄で宿舎のある麻布十番へ。
外は大雨。浸水対策がとられている。

近くのうどん屋で食事。
同い年の店長と意気投合。
「こだわり」を持ってうどんを打ち、店を経営する姿に感動。


22:00ごろ宿舎に帰り、ニュースチェックや読書、就寝。

Date: 2004/10/20


走る国会議員!

国会論戦が白熱している…。

今日の予算委員会でも
「政治とカネ」「BSE対策」「三位一体の改革」など
主要課題について議論。

大臣の不明確かつ不誠実な答弁もあり、紛糾する場面も…。

政治に集まり、政治で使われる「カネ」の透明性を向上させることに与野党の別はないと思うのだが…。


朝8:00から勉強会。

政治改革部門会議では、
「政治資金規正法」の改正に向け、
米・英両国の政治資金番号制について研究。

文部科学部門会議では、
「義務教育国庫負担制度」について、
中学校長会、日教組よりヒアリング。

現時点での民主党の基本的な考え方は
●義務教育の機会の確保は、憲法に基づき、国が責任をもつべき
●義務教育費については「地方分権改革」の考え方に基づき、
 現在ある地方自治体向け補助金を廃止し、
 「教育一括交付金」として自治体の裁量を重視
●教育の機会均等と教育水準の維持向上を図るため「義務教育財源 確保法」(仮称)を提案


9:15より「国対(国会対策)役員会」。
いよいよ各委員会も動き出す?


10:00からはLRT推進議員連盟の勉強会。
来年度予算についてヒアリング。
私からは公営企業だけでなく、
自治体と民間企業の関係について検討すべき…と問題提起。


12:00からは滋賀県から上京された連合滋賀下戸会長他の皆様と
国会院内食堂にて昼食。しばし国会見学も…。


午後からしばらくは会館自室にて資料研究と来客対応…。

15:30から国土交通省担当者よりヒアリング。
相次ぐ台風被害を受ける鉄道施設復旧への公的補助のあり方を検討。

16:30から国土交通省担当者より今国会提案予定の法案説明。


17:00からは近畿ブロック国会議員団会議。
今後の予定等の情報を共有。


党本部へ移動し、
BSE検査基準緩和に対する各団体からのヒアリング。

BSE対策は「全頭検査」だけではないが、
科学的知見なき、政治的かつ唐突な検査基準緩和や米国産牛輸入再開には多くの国民が不安を抱いている。


18:30からは川端達夫幹事長を激励するパーティーに出席。

会場にすし詰めの大盛況…。
ちょうど昨年のこのパーティーで候補予定者としてご紹介頂き、
初当選を誓った。
1年を振り返り、新たな決意。滋賀県からも多くの出席者。


学生時代からお世話になっている滋賀県人会の先輩方の会食会場へ誘われ、激励を賜る。
こうして世代を超えてお付き合いさせて頂き、ご指導頂けることを有り難く思う。


雨の都内を移動し、別会場へ。

JR連合議員懇談会の役員懇談会へ出席。
鉄道政策、交通政策に関わる諸問題解決に向けて
勉強しながら、協力し合いながら頑張ってまいりたい。


その後、JR在職中からお世話になっている先輩と食事。
宿舎前の行きつけの「みやこ鮨」で杯を交わしながら意見交換。


帰宅後、ニュースチェック。
台風の進路等を確認し、就寝…。
「台風23号」も強力らしい…。被害なきことを祈る。

Date: 2004/10/19


論戦始まる!〜衆・予算委員会

超大型の「台風23号」が接近中…。

「政権交代」という台風も接近中か…?

予算委員会が始まり、与野党の論戦が展開された。
「はぐらかし」「ごまかし」はもう許さない!


朝4:00起床。
荷物整理とメールチェック等。
子どもたちが起きてくる前の朝のひと時が貴重…。


朝食を摂り、7:00過ぎ出発。上京。
新幹線の中でスケジュールチェックと新聞の原稿書き。


10:00過ぎ議員会館に入り、地元との連絡。

10:30からは「国対(国会対策)役員会」。

今日から始まる「予算委員会」に対する対応等について確認。
民主党の質疑者は国民の声を代弁できる論客ばかり。
TV中継もある。ご注目頂きたい。
傍聴席で応援する我々にも気合が入る。


「質問主意書」制度についても討議。
国会議員の「質問権」が与党の圧力により奪われようとしている。


11:00から「予算委員会」の傍聴・応援に…。

先輩議員の質疑は勉強になる。
一問一答は質問する方も答弁する方も大変だろう…。
短く的確なやりとりが求められる。


会館自室にて弁当の昼食。


その後、都内のイラク大使館へ。


JR西労組と国労というJR西日本の2労働組合が
「イラク鉄道復興・人道支援会議」を結成し、
鉄道再建等、技術や人材を活かしてイラク復興に寄与しよう
としている。

その決意を表明し、今後の情報交換や人材交流についての要請。
10日前に赴任してこられたGhanim Al-Jumily大使が応対して下さり、イラクの情勢や鉄道復興にかける期待等を述べられた。

今後、支援地域・内容の特定や技術者の来日などから始めていこうと確認した。


一旦、衆議院に戻り、「予算委員会」の傍聴と応援。
原口衆議院議員も激しく攻める。

特に「政治とカネ」の問題に対する小泉総理の答弁は歯切れが悪い…。国民に対して真相を明らかにし、説明責任を果たす責任が総理にはある。


今度は外務省へ。

労組の皆様と「イラク鉄道復興・人道支援会議」の決意を表明。

政府の公式な支援以外のこうした民間支援の重要性を確認。
今後の治安状況、現地のニーズを把握しながら活動を進めるべく、情報交換等を行っていくこととした。


夕方、議員会館に戻る。

◆来客対応
…いろいろな相談も持ちかけられる。
◆スケジュール調整
…物理的に、時間的に無理な日程を調整する…。
◆地元議員との電話
…こまめな連携を心がけたい。
◆会館自室の資料整理
…効率よく整理していかなければ部屋は「紙だらけ」に…。

23:00頃会館を出て、宿舎に帰る。コンビニ弁当で夕食。

ニュースチェックをして就寝。
Date: 2004/10/18

ギネスに挑戦〜草津市民の日!

秋晴れ!
行楽日和!

今日は「草津市民の日」!

市民参加のイベントで盛り上がる。
所属する「草津青年会議所(草津JC)」も
「パレード」や「ギネスに挑戦!約3,800人による『ブーブークッション』!」を企画・実行。

8:00スタッフ集合。一日の流れを確認。
しかし、ずっと参加することは出来ない…。


9:15からは
「滋賀県障害者スポーツ大会〜卓球競技」の開会式に出席。

障害を持つ方々もそれらを乗り越え、
各地・各種目でスポーツを通じた鍛錬や交流をされている。

多くのお手伝いやボランティアスタッフのお力もあり、大会も運営。

視覚障害をお持ちの方のための「サウンドテーブルテニス」をプレーさせて頂く。音の出る球をテーブル上で滑らせて打ち合う。
なかなか難しい…。


10:00からは、
近鉄百貨店内の特設会場にて開催中の
「大和未生流滋賀支部」の花展を見学。
しばし目と心の保養!


野洲三上の近江富士花緑公園へ。家族連れで賑わっている。
「ファインナチュレ」の皆様による「秋の盆栽と草物寄植展」を見学。
私も「ドングリ」を出展…!やっぱり自然の草花は癒される…。


公園長より森林野整備の大切さを承る。


近くで開催中の三上地区の運動会へ…。
参加者の皆様にも声をかけて頂く。


12:00ごろ旭化成の体育館へ。
連合守山・野洲地協青年連絡会の「ソフトバレー大会」に…。
閉会式にて挨拶をさせて頂き、賞品のプレゼンター。
その後はバーベキュー大会。


守山市内の商店街を挨拶まわり。
食堂で「親子丼」の昼食!


13:00過ぎには勝部町内会の運動会に…。

役員の皆様にも挨拶をさせて頂く。
地域の運動会はその「つながり」を確認できる大切な場。
各地区で脈々と大切に開催されていることを嬉しく思う。


14:00前に「草津市民の日」のイベント会場へ。

みんなで「ブーブークッション」。妻、子ども、お隣さんもフル動員!
「ギネスに挑戦!」も何とか達成?
熱い中、大勢の方にご参加頂いた。好天に感謝!

スタッフとして少しだけ会場整理、参加賞渡し、後片付け…。


16:00過ぎには草津市内で開催されている
NPO市民熱人(ネット)設立一周年記念フォーラム
「滋賀のNPOを元気づけよう!」に参加。

講演やパネルディスカッションで
「せっけん運動」に始まる滋賀の市民活動を振り返り、
これからのNPO活動の課題を探る…。

年代や職種問わない多くの出席者と熱気ある討議に
「NPO」の可能性と力を感じる…。


17:30からは行きつけの「レビュー」にて散髪。
スッキリ!


19:00ごろ自宅に戻る。
溜まった原稿等の校正をし、
明日からの国会日程に備えた準備…。


また慌しい国会日程が始まる。
明日からは「予算委員会」が開かれる。
直面する課題についての「一問一答」。
TV中継も有り!
是非ご注目を…。
Date: 2004/10/17


地域再発見!

国会開会中の週末は貴重…。

地元で挨拶回りしながら国会報告。
秋晴れの滋賀を走り回る!


朝8:00過ぎ、3人の子どもたちを保育園へ送る。
車のドアで次男の手を挟んでしまう。反省…。


朝10:00からは、
大津市内の児童養護施設「湘南学園」創立100周年記念のフェスティバルに参加。
地域のまつりとして定着し、多くの参加者で賑わう。


11:00からは近江八幡市内のお世話になっている先輩を訪問。
お茶を一服頂き、ホッとする。
今後のイメージ戦略等についても相談。


昼食後、13:30より
「近江八幡市市制施行50周年記念式典」に出席。

「鎖国の時にも大八州…」
という八幡商業高校の校歌にもあるように、
古くから世界を相手にした商いをし、
わが国の芸術・文化を大切にしてきた街。

その伝統が色濃く反映された印象に残る式典だった。


式典後、時間をつくって街を探索。
八幡掘などの伝統的街並みを楽しむ。
その素晴らしい景観を地域の方々が大切に守っていらっしゃる。「魅力」再発見!


予定を変更し、野洲地区にて挨拶回り。

政界の荒波の中で「初志」を忘れないで行動していくためにも、
こまめに歩き、声を聞いてまいりたい。
地元市議にも励まして頂く。


草津事務所に戻り、資料整理。


再び野洲へ。

19:30より野洲市長選挙候補予定者を励ます集い。
昨夜に引き続き、今夜は野洲地区にて開催。
多くの支援者が参加。これまでの実績を確認し合う。


21:30過ぎに帰宅し、夕食。
栄養補給して翌日に備える。
Date: 2004/10/16


ハッスル×2!!

爽やかな秋晴れ!


朝8:00から
民主党の「年金改革PT」の勉強会に出席。

日本総合研究所の西沢和彦氏より講義を受ける。
●審議や実態把握が不十分…
●国民年金、厚生年金とも保険料を払っていない人(企業)が多い。「空洞化対策」が必要!
●各国の制度と比較し、税と保険料の役割の明確化を…。
などと貴重なご示唆を頂いた。

「年金」の議論も深めていかねばならない。


9:15からは「国対(国会対策)役員会」。

「予算委員会」の開催日程を巡る与野党折衝が大詰め…。
「政治とカネ」に関わる真相究明、イラク支援、年金問題…など
国民の注視の下議論しなければならない課題は多い。


10:30の新幹線で京都へ。
京都駅で車に乗り換え約2時間。兵庫県へ。

JR西労組福知山地方本部の青年女性委員会の「200名達成イベント」に参加。

約50名の青年女性組合員に国会報告。
これからの職場、会社、組合、政治を創る自覚を持って頑張ろう!と訴える。

ラムネの一気飲み、梅干の種飛ばし、ダッシュ…など
楽しい珍競技?にも参加。約1時間の滞在だったがリフレッシュ!


車で草津事務所へ帰る。
しばしスケジュール確認等の事務作業。


19:30からは
中主町内で開催された野洲市長選挙立候補予定者の激励集会。

合併後の新しい市制を責任持って担う市長をみんなで選ぼう!
と訴える。

国と地方の役割分担をしっかりと整理しないまま「三位一体改革」による補助金削減が進行している。

少なくとも「合併して良かった…」と市民に思ってもらえるまちづくりが必要。


21:00ごろ帰宅。
首を長くして待っていた子どもたちに囲まれ夕食。

ニュースチェック、資料研究中。


国会が始まった1週間。慌しく過ぎた…。

一瞬、一刻を大切に、一つ、一人としっかり向き合っていこう!







Date: 2004/10/15


鉄道の日
今日は「鉄道の日」。

「臨時国会」3日目!
昨日に引き続き衆参本会議で代表質問が行われた。
「他人事の小泉首相」「しらけた与党」はますます鮮明に…。

「予算委員会」の日程を巡る与野党の交渉が行われている。
総理も出席し、一問一党で方針や重要な政策について討論する場。
実は4月以降一度も開催されていない。

今、政治には説明責任が求められている。
山積する課題に真剣に向き合う姿勢が必要だ。



朝5:00起床。
始発の新幹線で上京。さすがに眠い。
しかし、車内ではたまった資料の研究。


8:45ごろ議員会館入り。
「法務」「農業」「環境」「郵政調査会」…。
代理出席も含めて複数の勉強会、部門会議に出席。

「政治改革調査会」では、
政治資金規正法の改正に向けた民主党案を作成中。

迂回献金の禁止や外部監査の義務化は当然。
「番号制度」を導入し、
寄付の受け渡しも透明化させることを検討中。

9:15からは定例の「国対(国会対策)役員会」。
ここで全体の動きを決め、把握する。
戦略も手続きも分からないことだらけ…。
しっかりついていこう。


10:30からは先輩議員と地元課題についての意見交換。


12:00からは「議運(議院運営)委員会」。
数分間だが、本会議の議題や日程等を確認する重要な場。
重々しい…。座っているだけだが、緊張する。


その後、昼食を食べながら同僚・先輩議員との情報交換。
与野党共にこのまま小泉首相に政権を任しておくわけにはいかないという雰囲気高まる。
いよいよ政権奪取に向けた動きが加速しそう…。


13:40から「代議士会」、14:00より約2時間の「本会議」。

昨日に引き続き小泉首相の演説を受けた代表質疑。
民主党からは次の内閣の横路厚生労働大臣。
国民生活の現状を数値を示しながら、切実に訴え、小泉政権の失政を鋭く追及された。
▲新卒フリーター化率:35.1%→38.4%
▲出生率:1.33→1.29
▲サラリーマン給与6年連続減
▲「生活保護」受給世帯の増加
▲自殺者、失業者(失望者)の増加
…など。
私たちの生活に関わる数値は
小泉政権になってからむしろ悪化している…。


本会議終了後、
「介護保険」に関する勉強会、
経済団体からの税制改革ヒアリングとに続けて出席。


17:30から1時間、
多くの人が往来する銀座マリオン前にて民主党の街宣活動に参加。先輩議員と共に国会報告。
一日も早い「政権交代」の必要性を訴える。

「国民運動副委員長」
として国民との距離を縮めていくことにも努力したい。


19:00からは、
同僚の篠原孝衆議院議員の全国後援会発足パーティーに出席。

全国後援会が出来るなんてすごい…。改めて敬服。
篠原議員は農業のスペシャリストとして民主党の「農業再生プラン」策定の中心人物。一緒に日本の農業再生に取り組んでまいりたい。


移動し、芝で行われたJR連合青年・女性委員会の研修会へ。

私も所属していた組織で、一緒に活動した仲間も多く出席。

懇親会で全国から集まった仲間との交流。
組織の課題を乗り越えながら、勉強しながら、これからの鉄道や交通を創っていくんだとの気概が感じられ、さわやか!
共に頑張りたい。


再び移動。同僚議員と食事をしながら熱くじっくり意見交換。
「我々若い新人議員に期待されていること」を
しっかり受け止めながら、政局に振り回されることなく、大胆に行動していこう!と誓い合う。


その後、共に働き、活動したJR連合の仲間と再び合流。
しばしお酒を飲みながら懇談。

深夜帰宅。長い一日だった…。


限られた会期の国会。
テーマを絞って、勉強し、国会審議に臨んでまいることにした。
「災害対策」と「育児支援(特に、発達障害者支援)」。
現場の声をしっかりと届けていこう!


Date: 2004/10/14


政治に対する「信頼」を取り戻そう!

国会が始まり、
各部門の勉強会も本格化!

しかし、
審議の前提となる「信頼」を取り戻さなければならない。
与野党の攻防も鍔迫り合い…。


8:00からは「厚生労働部門会議」に出席。
労働組合法、児童福祉法、育児・介護休業法など、
先の通常国会にて「積み残し」となった改正法案の説明を受ける。

育児・介護休業法の改正は次世代育成の観点からも重要。

民主党は、
◆育児休業を小学校就学始期の子を養育する親が、
◆父親も母親も、
◆正社員だけでなく、期間雇用の労働者も含めて、
◆最大1年5ヶ月の育児休業を、
◆分割可能で取得出来、
◆「看護休暇」も取得出来る
「仕事と家庭の両立支援法案」を対案として示している。


8:15からは文部科学部門会議。

「義務教育国庫負担金」についての議論。
義務教育の水準を維持するための国の責任を明確にし、
「カネは出すがクチを出さない教育」を確立することを確認。
数字合わせの「三位一体改革」には反対。


9:00からは「イラク復興支援」についての会議。
民主党としての支援策を議論。
民主党が誇る各専門家から建設的な意見が続出。


10:00からは「犯罪被害者基本法」についての勉強会。
「犯罪被害者支援ネットワーク」や「日本弁護士連合会」などの
関係団体からのヒアリング。
4年前から法案を提出している民主党としての責任を果たす。
今臨時国会で審議予定。


ここで議員会館自室に戻る。スケジュール調整。


12:00からは「議院運営委員会」。
本会議の審議日程について確認。


その後、国対(国会対策)役員と各委員会の筆頭理事との定例会議。
いよいよ緊迫してきた。


12:40から「代議士会」、13:00から「本会議」。

昨日の覇気のない小泉首相の所信表明演説を受けての質疑。
このまま政権を任しておくわけにはいかない!
民主党からは岡田克也代表と
「次の内閣」の鳩山由紀夫外相が質疑。

政権運営の基本方針や主体性のない外交について問題点を指摘し、民主党の政策を訴える。


15:30自室に戻り、資料の整理と研究。
栗東市長が来訪。山積する課題についての情報交換。


18:00からは同僚議員と秘書の皆さんとの懇親会。
参院選で当選された方々の歓迎会も兼ねる。
「臨時国会」での一丸となった奮闘も誓う。


20:00過ぎの新幹線で帰滋。
車内では読書と「メルマガ」の作成・配信。


お世話になった方2名がお亡くなりに…。深夜の弔問。
これまでのご労苦とご芳情に感謝しながら、ご冥福を祈る。


午前1:00ごろ帰宅。
熊本から妻と3人の子どもたちも帰宅した。


火遊び、刃物遊びなどさんざん「イタズラ」してきた。
ハラハラ、ヒヤヒヤの連続…。
親としていろいろなことを教え、
一緒に成長していかねばならない。
子と育つことの難しさをまた実感…。


サッカー日本代表のオマーン戦を応援しながら、
一日の活動を振り返る。


数時間の睡眠を貪る…。
Date: 2004/10/13


「臨時国会」が開会!


「臨時国会」がやっと始まった!

平成17年度予算、年金、イラク、北朝鮮、
災害対策、エネルギー政策、「政治とカネ」…など課題は山積。


午後の「本会議」では、
小泉首相が「所信表明演説」。

残念ながら「憂い」や「思い」の伝わらない空虚な演説…。

「郵政事業民営化」だけが強調される。
小泉政権も末期か…?


朝は8:00から民主党「障害者政策WT(ワーキングチーム)」の勉強会。

平成17年度予算の概算要求について、
「支援費制度」の状況についてヒアリング。

「支援費制度」は今年度も約200億円の財源不足が見込まれる。
財源の手当てがされていない制度の限界を省庁の担当者も嘆く…。介護保険の見直し検討に併せてしっかり議論せねばならない。


9:00からイラク復興支援についての勉強会。

民主党の復興支援策をまとめた。
大量破壊兵器という大義なき攻撃、戦争、統治となったイラク。
治安回復と復興に向けた真摯な取り組みが必要。


9:15からは「国対(国会対策)役員会」。
「国対副委員長」として出席。身が引き締まる。

内閣から提出される法案は28本と少ない分、
多くの課題について委員会でしっかり審議しよう。
今国会の取組方針などが確認される。


会館自室に戻り、日程確認。


10:30から民主党の両院議員総会。
「この臨時国会を政権交代に結びつけるものに…!」
と岡田代表から檄が飛んだ。


11:00から「議運(議員運営委員会)」。
与野党約20名の委員会。
ここで本会議の開催予定や議事について確認される。
何か「座っているだけ…」との印象。
頑張って「流れ」をつかんでまいりたい。


国会近くの会場で開催された「全国治水砂防促進大会」に出席。
滋賀県からも多くの出席者。
水害・土砂災害が頻発し、
「治水」「砂防」の必要性が再認識された。
関係者の意気も上がる。


11:45から「代議士会」、12:00から「本会議」。
議席、会期の確認。「53日間」はやっぱり短い…。
とにかく「審議したくない」与党の姿勢がアリアリ。
国会で審議しなければ我々は何のために存在するのか…?


12:10からまた「議運(議院運営委員会)」。
新旧委員長の挨拶。いろいろなセレモニーがあるもんだ…。

昼の時間を利用して先輩議員と情報交換。


14:00から再び「本会議」。
小泉首相の「所信表明演説」。

会館自室に戻る。来客対応と資料整理。


16:00からは、
「日本郵政公社を発展させる民主党議員の会」の勉強会に出席。

高速道路無料化でお馴染みの山崎養世氏より問題提起。

「郵政事業民営化」より、
無駄な公共投資の温床である「財政投融資改革」こそ重要!
との指摘に共感。

夕方から夜にかけて自室で資料整理とスケジュール調整。
地元とも連絡を取り合う。


21:00過ぎより、
上京してきていた友人と居酒屋にて食事。

23:00宿舎に戻る。


今日から「臨時国会」!
また慌しい日々が始まった。

「頭」を整理し、
「時間」「気分」をやりくりしながら頑張ろう!















Date: 2004/10/12


農業実習

熊本県の妻の実家で目覚め。
昨夜は「食べ過ぎ」で眠れず…。


家では山岳部で「農業」を営んでいる。
今は1年間の総決算の「稲刈り」シーズン。


私も一緒に稲刈り!
いつも食べている「米」を自分で刈る。
感慨深い…。


今年は相次ぐ台風の襲撃で稲が倒れ、
下敷きになった稲穂は腐っている。
感触で約5割の収穫とか…。
自然相手の産業は厳しい…。


山岳地帯の谷間。
2〜3アールの田んぼが段々につながっている。
コンバインも非効率…。

手動の稲刈り機を操りながら刈り取る。
刈った稲は田の上で竿を立てて陰干し。
これが「うまさ」の秘訣らしい。


「大規模集約」や「効率生産」などの言葉が踊る農業政策。

しかし、現実には、
日本の大半の農家は、
こうして生活の糧を得るために、
高齢化し、痛む体に鞭打ちながら、
先祖から譲り受けた田畑を、
細々でも営々と耕している…。


簡単なことではないが、
農業で生活が出来るようにし、
農業を営もうという人を増やしたい。

農業を営むことで、
日本人が食べるものを日本で作り、自然を守っていきたい。

田の真ん中で、爽やかな秋風に吹かれながら、
しみじみ思う。


昼は家族みんなでバーベキュー。
地元で採れたものや名産品で賑やかなご馳走!

子どもたちは自然の中で遊び回る。

その後、家族で近くの温泉へ。



夜、最終の飛行機で熊本より上京。


いよいよ明日から「臨時国会」が始まる。

課題も多い。しっかり審議せねばならない。
閉会中に伺ったことも伝えたい。
新たな役割も多く、緊張する。

頑張ろう!



Date: 2004/10/11


草津市50歳!
台風一過のさわやかな秋晴れ!


朝、草津事務所で資料整理等。

10:00からは、
「草津市市制施行50周年記念式典」に出席。

市民文化祭も併設。多くの出席者。賑やかに開催。


国会議員を代表し、挨拶をさせて頂く。

「古くから草津市が大切にしてきた歴史を大切に、
新たな市民・文化を融合・進化させ、発展を…」と。
緊張…。


午後からは、
家族と共に飛行機で熊本へ。

県北部の鹿本郡鹿北町にある妻の実家へ。

今年は台風16号、18号の上陸によって大きな被害。
屋根がブルーシートに覆われた家も散見。米の不作も確実か…?


昨年の今頃、
選挙を前に3人の子どもたちを「疎開」させたことを思い出す。


この厳しい山岳地帯で「農業」を営む両親や集まった家族と
久しぶりの団欒!
「採れたて」「手作り」の料理でお腹一杯…。


「臨時国会」を前に充電!
Date: 2004/10/10

キンモクセイの香り

台風22号は関東地方で大きな被害…。

今年は台風がさかんに上陸。
自然の強さと恐ろしさを改めて実感…。


本日予定されていた行事も延期や中止。
予定が大きく変更…。仕方ない。


午前中は子どもたちを保育園に送った後、
自宅の片付け等をして過ごす。


午後からはお世話になっている先輩のお身内のご葬儀に参列。

闘病をされながら病院長として病院の経営や診察等にあたられ、
地域医療の充実にご貢献されていた由を伺う。
黙祷…。


車の中で服を着替え、滋賀医科大学へ。

「医療」「教育」「福祉」「保健」の各分野の、
行政・学校・団体の関係者が集い、
「特別支援教育を巡る諸機関の連携」と題した勉強会に出席。

自閉症やLD・ADHDの子どもたちの保育・教育・就労支援は制度の狭間で行われていない。
★早期の発見と発達支援、
★幼児期から成年までの一貫支援、
★関係機関の連携
が重要。

折りしも国会では、
「特別支援教育」「発達障害者支援法案」についての審議
が行われる。

現場の実態を把握し、本当に悩んでいらっしゃる方々にとってためになる法制度を構築していかねばならない。

今後ともこういうネットワークを大切にしていきたい。


夕方、草津事務所に戻る。

スケジュール確認をしたり、
党員・サポーターの皆様に発送する新聞・手紙の準備をしたり…。


夜、事務所の電気をつけて作業していると、
激励に来て下さる地域の方々がいる。嬉しい!


台風で予定が狂った3連休。
明日の運動会も延期ラッシュ…。

Date: 2004/10/09


活動のエネルギー

雨模様…。

朝は9:30より昨夜懇親パーティーに出席した
「全国環境整備事業協同組合」の「第30回全国大会」の式典
に出席。

地域の一般廃棄物やし尿の処理等に従事される事業者が、
これからの環境行政や事業運営等について議論し、決議される。

頂いた資料を読みながら、ご挨拶等を聞きながら、
環境行政の仕組みや下水道や浄化槽などを取り巻く環境について
興味深く勉強。先輩議員の挨拶に感服。修行をしよう。


事務所に戻る。

11:30からは滋賀県看護協会の方々よりご要望を承る。

地域医療等で需要・ニーズが高まる看護師を育成・確保するための補助金が、展望なき「三位一体改革」の中で削減されようとしている。

この数字合わせの補助金削減を強いる「三位一体改革」は、
各地域や各分野に大きなシワ寄せをもたらしている。
看護師であった妻と共に伺い、意見交換。


大急ぎで昼食。


13:00からは、
草津市役所にて不登校・引きこもりの相談・カウンセリングをされている皆様と教育委員会担当者との意見交換。大脇正美市議、山本正行市議も同席。

家庭、団体、学校、行政間の連絡・連携体制、臨床心理士等の専門家の配置、「少人数学級」実現のための教員の増員等の措置が必要。


14:30には草津事務所にて地域の方の訪問を受ける。

15:30には守山市のひろざね照美市議も来訪。
ご子息が警察官として第一歩を歩まれたとのこと。
地域の治安を守るための期待も大きい。エールを送る。


17:00からは、守山のライズヴィル都賀山にて開催された
「関西電力労組滋賀地区本部」の支部役員セミナーにて
約1時間の講演。緊張した…。

政治家に志したきっかけから現在の生活、エネルギー政策などについて話し、意見交換。

こういう機会は、
自分の初心を確認し、頭を整理することが出来るので貴重…!
感謝。


18:30からは、
同じ場所で開催されていた連合滋賀守山野洲地協の青年協議会に顔を出し、挨拶。仕事の後、行事に向けた打ち合わせや準備をされる。

その後、喫茶店で地域の方より栗東市の「RDエンジニアリング廃処分場」の環境改善工事の計画等についてご相談を受ける。

県議会においても北野加代子県議が鋭く質問され、
県の方針・計画等を引き出されている。

住民の方々の地道で粘り強い運動や関係者の理解によって、
せっかくここまできたのだから、
しっかり納得のいく環境改善工事がなされることを望む。


その後、
講演をさせて頂いた関電労組滋賀地区本部セミナー後の懇親会に合流。元気な飲み会!JR社員時代を思い出した…。
「職場の仲間っていいなー」と見ていて感ずる。


21:00前に草津。
まちづくりセンターで行われていた「草津青年会議所」の「10月例会」に出席。遅刻…。
同世代の仲間との交流。顔見知りも増えて楽しくなってきた。


懇親会には出席せず、帰宅。
すっかり起きてしまった子供2人の相手をしながら夕食。
ニュースチェック、スケジュール確認等を行い、就寝。


非常に強い「台風22号」が接近中…。

週末の予定が狂いそう…。
大きな被害が出ないことを祈る。
Date: 2004/10/08


恩師の激励


朝5:00起床。日が短くなり、まだ真っ暗…。
資料整理とメールチェック等を行う。


8:00に宿舎を出て、東京都国立市へ。
学生時代4年間通い、学び、松下政経塾在塾中1年間住んだ街。

9:30より一橋大学にて石弘光学長と面談。

石先生は大学時代の恩師。
3・4回生時のゼミナールに所属し、
財政学の勉強・討論、山登り、スキー、コンパ…と
仲間と共に多くを学んだ。

名前の珍しさから?「政治家になれ!」
と尻を叩いて頂いたのも石先生。

税制改革、交通インフラ整備、政治改革…等ご高見を賜った。
何より「元気」を頂いた。


しばし国立の大学キャンパスを散策。
学生時代にお世話になり、現在教鞭をとられている先生、研究を続けておられる先輩などにも会うことが出来た。

大学時代に打ち込んだ「硬式テニス部」の部室も訪問。
リーグ戦の入れ替え戦前の緊迫した練習を激励。

熱かった「青春時代」を思い出し、
頑張ろう!と決意も新たに国立を後にした。


12:00過ぎ、議員会館に戻り、昼食。
今日は弁当。栄養満点!


会館自室にて打ち合わせ、資料整理、連絡、来客対応…。


15:00からは「創憲を考える一期生の会」。

シリーズで「憲法」について考える一期生の勉強会。

今日は菅直人前代表が講師。
★憲法には「どんな国にしたいのか?」という「思い」が込められねばならない。国の「歴史」や「原点」を大切に…。
★厚生大臣時代の経験を踏まえ、官僚組織を政治が動かし、真の国民主権を実現すべき。実質的に「ないがしろ」にされている条文が多い。
といった問題認識や改革提言に刺激を受ける。


16:30議員会館を出発。

霞ヶ関にて行われた
「全日本交通運輸産業労働組合協議会(交運労協)」
の第20回定期総会の懇親会に出席。

交通インフラ整備、自治体との連携・関係、交通労働者の労働条件など交通産業の課題克服に向けた決意を述べる。


18:00前の新幹線で帰滋。新幹線車内で資料作成。


20:30、プリンスホテル到着。
「全国環境整備事業協同組合連合会(全国環整連)」
の第30回全国大会の懇親パーティーに…。

閉会挨拶中に着席。失礼な参加になってしまう。
盛大なパーティーにビックリ!


その後、お世話になっている先輩方と一席。
お酒を飲みながら、地域のこと、政治のことを熱く語り合う。


秋雨前線、台風により雨がシトシト…。
健康に留意!



Date: 2004/10/07


原子燃料サイクル施設視察〜青森県六ヶ所村

本日は一日、青森県六ヶ所村にある
日本原燃鰍フ「原子燃料サイクル施設(http://www.jnfl.co.jp/)
の視察。

民主党の大畠章宏衆議院議員の呼びかけによるもの。
8月に高速増殖炉「もんじゅ」を見学し、
「原子燃料サイクル」に大いなる「関心」
を持っていたため、日程を調整し、参加をさせて頂いた。

折りしも新聞にて、
◆原子力発電所の使用済み燃料を地中に埋める「直接処分方式」

◆「再処理」してプルトニウムを取り出し再利用する燃料サイクル
との『コスト比較』が報道され、7日の原子力委員会の「策定会議」にて原子燃料サイクルについて評価されることになっている。
タイムリーでホットな時期の視察となった。緊張感が漂う…。


抜けるような秋晴れの空。

東京の宿舎にて目覚め。
ご飯と目玉焼きの朝食。

7:00前に出発。羽田空港へ。
三沢空港は雨。


太平洋岸に南北に広がる六ヶ所村。
広大な平野に、
●ウラン濃縮工場
●低レベル放射性廃棄物埋設センター
●高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター
●使用済燃料受入貯蔵施設
●再処理工場
●PRセンター
などの原子燃料サイクル施設が置する。

周辺には風力発電用の風車も約50台。


最初に「PRセンター」にて社長以下、幹部の方々に挨拶。
国の長期的なエネルギー政策の確立の要求を賜る。
国民や県民の理解を得るための不断のご努力についても承る。


「PRセンター」を見学。全体像を把握。
国民の理解を得るためにはこの「PRセンター」が重要。
周辺の草原地帯に「牛」を放牧し、牛乳を飲んでもらって「安心」を体感してもらうことも必要。大畠議員が提案。


「ウラン濃縮工場」を見学。
遠心分離機により、ウラン235の濃度を高めたウランを作り出す。最終規模として、国内の原子力発電所で必要な燃料の1/3程度の1,500dSWU/年を計画している。機密情報もあり、厳しい環境。


その後、展望台より「低レベル放射性廃棄物埋設センター」を見学。原子力発電所の運転に伴って発生した低レベルの放射性廃棄物を切断・圧縮・溶融処理後セメント等を用いてドラム缶内に固型化したものを埋設。あと100年の許容量。
今後、原子力発電所の解体に伴い発生する廃棄物を埋設するために現在建設中の次期埋設施設も見学。


現場にて尽力される企業の方々を激励後、13:00ごろ昼食。


午後からまず、「高レベル放射性廃棄物貯蔵施設」を見学。
現在、フランス・イギリスより順次返還されるガラス固化された高レベル放射性廃棄物を処分するまでの間、冷却するための施設。「窓越し」。


その後、使用済燃料受入・貯蔵施設に。
「燃料貯蔵プール」も見学。
平成13年7月にはプールからの水漏れが問題となり、点検・修復等が行われている。


建設が進み、試験運転中の「再処理工場」へ。
「受入・貯蔵」「せん断・溶解」「分離」「精製」「脱硝」「製品貯蔵」「ガラス固化」といった各工程について説明を受ける。建設中である最終工程の「ガラス固化」の現場にも入る。多くの技術者たちが本格稼動を前に点検・研修等に取り組んでいる。


16:30からは一連の見学・視察を終えての意見交換が行われた。
▲国民・県民に「安全」「安心」であることを理解してもらうための「リスクコミュニケーション」の重要性(海外事例を学び、牛の放牧や映像中継管理なども行うべき!)
▲働く技術者・労働者の技術・精神等の向上とメンテナンス
などについて議論。


私は、
★もちろんリスクを伴わない自然エネルギー、バイオマスなどの研究開発・利用も進めるべき
★しかし、現在必要な電力を如何に確保・供給するか…といった観点で「原子力発電」は不可欠。1つの大きな「人類の挑戦」であろう。
★特に、ウラン資源が乏しく、エネルギー需給が不安な昨今は、「原子燃料サイクル」の可能性にも期待したい。時間と費用がかかっても、やらなければならないことは「やらなければならない」。
★ただ、人類の知恵と努力のより、その「安全」を創り、守らなければならない。人為的なミスによる大惨事や安全対策の怠りは許されない。事業者は緊張感を持つべきだ。
★同時にそのリスクや取組状況も含めて随時・逐次に情報開示・説明し、理解を得る努力をしていかねばならない。
★何より長期的な確固たる「国のエネルギー政策」を確立し、国として責任を持てる体制や予算を確保していくべき

だと考えている。


17:30施設を後にし、三沢空港より帰京。

強行日程での視察だったが、
施設の皆様のご配慮等もあり、
一連の流れ、現在の取組状況等が確認できる有意義な視察。
関係者の皆様に感謝したい。

やはり「百聞は一見に如かず」。現場に足を運ぶことが大切。
今後の活動等に活かしてまいりたい。


21:00過ぎに羽田空港より議員会館に戻り、資料整理。
その後、議員宿舎に戻る。

刺激的な一日。
考えさせられること、得るものの多い一日だった。

大学の先輩である楽天の三木谷社長も
閉鎖的な「プロ野球」に参入し、改革しようと
頑張って「挑戦」しておられる。

私も頑張ろう!


Date: 2004/10/06


志高く、雑巾がけ!
秋雨前線停滞中。
一雨ごとに秋らしくなってきた。

朝は少し寝坊…。
始発の新幹線に乗り遅れ、7:00過ぎの新幹線で上京。

車内では新聞をチェックし、資料に目を通す。
貴重な時間…。


10:00前に議員会館入り。

12月に予定している
東京での「政治資金パーティー」についての打ち合わせ。
記念すべき1回目だけに、
背伸びせず、心温まり、かつ意気の上がるパーティーが出来れば…
と思う。
ご支援・ご尽力頂く多くの方々に感謝。


11:00からは事務・スケジュール整理。


12:00からは、
国対(国会対策)役員と各委員会の筆頭理事との会合。
私も「国対副委員長」を拝命した。
何するの?「連絡要員」兼「乱闘要員」といったところだろうか…?

いよいよ12日から始まる「臨時国会」において、
「全員野球」「連携プレー」で
小泉内閣の無責任、不正等を追及し、
政権を担う政党としてアピールしていこうと確認。


13:30、雨の国会を飛び出て、東京駅へ。
新幹線に乗って大阪へ。


大阪ガス本社ビル内にて開催された「産業政策勉強会」に出席。
シリーズで開催され、今回3回目。

大阪ガス会社の環境対策をお伺いし、
中央保安指令を見学させて頂いた。

環境に配慮しながら、
ライフラインとしてのガスの確保・保安に日夜取り組まれている皆様に敬意と感謝。
国のエネルギー政策について勉強していくことの必要性を実感。


19:00過ぎからは、70年続くガスビル食堂にて懇親会。

政治状況やガス業界を取り巻く環境等について意見交換。
政権交代を視野に入れた民主党に大きな期待と激励を賜る。


今、最終の新幹線で新大阪から上京中…。

今日は東京と近畿を1往復半の行程。
国会が始まれば、また「移動の日々」が続く。
地元の予定もたくさんあるが、調整の連続…。

体力勝負!
国会と現場とのパイプ役をしっかり、元気に果たしてまいらば…!

Date: 2004/10/05


線路は続くよ どこまでも…♪
今週も始まった!

時間管理をしっかりしながら、
より多くの場を訪問し、
より多くの方々に会おう!


朝は草津駅西口にて駅立ち。

出発間際に「カギ」と「免許証」を捜索…。ハプニング!
野洲駅で立つのを予定変更…。


8:00過ぎに自宅に戻り、急いで朝食を摂り、
子どもたちを保育園へ送る。 


9:00前に草津事務所へ。
新聞をナナメ読み。
資料とスケジュールを整理。


車に乗って彦根市内へ。
勤労福祉会館にて開催された
「近江鉄道労働組合」の第59回定期大会に出席。

交通産業出身の国会議員として、
公共交通を守り、発展させる政策の立案と、
ルールを守り、交通労働者の労働条件を守る取り組みを
進めてまいる決意を述べる。


米原駅より新幹線に乗って、博多へ。
車内では資料研究と休養…。

JR西労組中央本部青年女性委員会の「第14回定期委員会」に出席。

私が活動した場所であり、組織。
ここに来ると素顔の自分?

3年前の定期委員会にて退任し、
しばらく会社にて仕事をし、退職したことを思い出し、
志・決意・御礼・近況報告・お願いを熱く語る。


18:00より海岸の芝生で開催されたバーベキュー懇親会にも出席。

久しぶりに仲間と酒を酌み交わし、
再会を喜び合いながら、奮闘を誓い合う。


21:00過ぎの新幹線で新大阪へ、
何とか乗り過ごさず草津の自宅へ。


「臨時国会」を前に、
東京と地元の予定が錯綜し、スケジュール変更も多数…。

Date: 2004/10/04


スポーツの秋!食欲の秋!

いつも乗っている車に「ETC」を搭載した。
料金所もスムーズに通過!これで少し時間節約??


TVでは9:00から
NHKの「日曜討論」に川端達夫幹事長が登場!
「臨時国会」の課題について決意を語られる。
私も地域と国会で頑張ろう!と決意。


朝9:30からは、
長浜市内で開催された
「滋賀県障害者スポーツ協会 第19回グランド・ゴルフ大会」
の開会式に出席。
地域からも多くの参加者。激励!


野洲市内の地区運動会に…。

山本勇作市議のお膝元…。
ご紹介賜り、皆様から拍手で歓迎を受ける。感激…!

種目「くつ飛ばし」に飛び入り参加。
一等賞!「すし酢」を頂く。


その後、
栗東市内の運動会へ伺うも雨と昼食?の中断中…。

自宅に戻って昼食と休憩。
少しウトウト…。


17:00からは守山市内の支援者宅にて野外バーベキュー!
昨年に引き続き参加。

お世話になっている地域の皆様と
炭火を囲んで美味しく、熱く語る。
「これからの日本を一緒に創ろう!」

20:00散会。

自宅に戻り、スケジュール確認等をして休む。


風が涼しい秋の夜…。

いよいよ「臨時国会」が12日より始まる。
年金、外交、災害対策、献金疑惑…多くの課題。
さあ、やるぞ!



Date: 2004/10/03


父として…

イチローが年間安打の大リーグ新記録!
本当に素晴らしいことだと思う。

次の目標は?「次のヒット!」
自分の記録は?「自分がもう一度破りたい!」
というインタビューにも感動。


今日は子どもたちの保育園の運動会。
父として、保護者会の会長として参加。
朝6:30よりグラウンドにてテント張り等の準備。


9:30から開会式。
「日頃の練習の成果を発揮して楽しい運動会に…」
と挨拶。子どもたち相手の挨拶も緊張する。


途中、雨により中断も…。
うまく昼食時間を変更することで、
日程を変更しながら消化することが出来た。

「進行係」兼「用具係」…。
子どもを追って、ビデオカメラをまわす間はなし…。

子どもたちの真っ直ぐな姿勢での演技、競技に感動。
我が子も練習の成果をバッチリ披露!
家では見せない真剣な表情?!成長ぶりにも感涙…。

役職員リレーにも参加。足が回らない…。運動不足を痛感。


閉会を前に失礼…。
車の中で着替えて守山へ。


「日本バイリーン労働組合」の研修会に出席。
大井豊県議と共に、
労働組合と政治の関わり、
投票率向上に向けた取り組み等について意見交換。

年金や(仮)びわこ栗東駅問題など
個別のテーマについても熱く討議。時間が足りない…。


移動して大津プリンスホテルへ。

滋賀医科大学開学30周年記念祝典に参加。
元気に鏡割り!
滋賀医科大学関係の先生方には、
日頃地域の中でもお世話になっている。

「地域に支えられ、世界に向かって挑戦する大学」
という運営方針に共感。

海外の姉妹提携大学からも出席があり、賑やか。
しばし懇親。


その後、
再び守山に移動し、日本バイリーン労働組合の研修会懇親会に…。
じっくり腰を落ち着け、お酒を飲みながら、政治談議…。
少しずつ輪を広げ、深めていこう!


今日もハードな一日…。

Date: 2004/10/02

今日から10月!
今日から10月!
「衣替え」でも昼間はまだ真夏日…。


今月から改正年金法が順次施行されていく。

まず、厚生年金保険料率が
13.58%から毎年0.354%ずつ引き上げられていく。

労使折半ゆえに、
本人負担も、雇用する企業側の負担も確実に増えていく。

国民年金保険料も、
来年4月から毎年月額で280円ずつ上がっていく。

高齢化の負担をみんなで負担し合うことには理解する。

しかし、
▲これまでの無策を省みず、
▲無駄遣いの責任が取られず、
▲分かりにくさ・払いにくさは解消されず、
▲将来設計が明示されず…
といった改正には納得出来ない。

年金改革は始まったばかりだ。
臨時国会でもしっかり審議してまいりたい。


朝は7:00から南草津駅で駅立ち。
草津市議の大脇正美さんと共に。

途中から草津市長はじめ地域の役員の皆様と一緒に、
「共同募金」の呼びかけ活動に加わる。
さわやかな朝。多くの方々のご協力を頂いた。


午前中は草津事務所で資料・スケジュール整理。


15:00からは、
JAM滋賀傘下の「アールケー・エキセル労働組合」の第58回定期大会に出席。
油にまみれた作業着の組合員の皆様を前に御礼のご挨拶。
来る臨時国会に向けた課題と決意も述べる。

「よく来てくれた…。頑張って!」と激励も頂いた。嬉しい。

会社総務の皆様にも挨拶。


その後、地域の会社や商店等を挨拶して回る。


17:00過ぎに草津事務所に戻る。
来客対応やスケジュール調整等。

スタッフや多くの皆様のお手伝いにより、
「後援会ニュース」第4号の発送も完了!
ご協力ありがとうございました。

届いた方より早速の返信や反応も…。


19:00過ぎ、自宅へ戻る。


明日は子どもたちの保育園の運動会。
準備が大変…。私は保護者会会長として早朝より準備も。

天気になりますように…。
Date: 2004/10/01

 

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