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2006年8月の活動日記


「電気」を作り、送り、使う



★国会閉会中の「夏」の地域活動も
『佳境』に入ってきた。

駅に立ち、地域を回り、膝を交え、政策を語り、意見を聞く。
ポスターを貼り、リーフレットを配り、支援を呼びかける。

民の声に耳を傾け、民の心に届く言葉を発したい。




朝は7:00から
「JR野洲駅」にて活動!
定例の「コツコツ」。

本田・西本両市議と共に、
ビラ配りと演説。
ビラの受け取りも良く、準備したビラすべてを配り切る…。


その後、野洲市内の先輩宅を訪問。
まだ8:00過ぎだが、老人会の役員会を開催されるとか。
その前に、皆様に挨拶。
お菓子とお茶を頂き、一服。

愛車の街宣車を運転して自宅に戻り、
午前中は自宅で過ごす。

夏休みの宿題の追い込み!

「貯金箱」作りをする長男を応援しながら、
私は午後からの後援に備えて、資料の作成…等。


妻手製の「カレー」で昼食。
汗かきながら栄養補給!


13:00草津事務所入り。

14:00からは、
守山のライズヴィル都賀山で開催された
「電機連合滋賀地協」の第37回定期大会に出席。
来夏の参院選の組織内候補者である
「若林ひでき参議院議員」も駆けつけ、
共に「世直し」や「政権交代」への決意を述べる。

15:30会場を出て、大津へ向かう。


16:00からは、
大津市内で開催された電力総連の労使懇談会にて、
国政報告を兼ねた講演をさせて頂く。

約1時間、エネルギー、格差問題、農業政策などをテーマに、
用意・配付した資料をもとに報告と問題提起。

「官の、公の責任」に言及。
その前に相次ぐ「不正」を何とかせよ!の意見。
最もだ。


17:00過ぎ、再び守山へ向かう。

先刻出席していた電機連合の定期大会後の懇親会に出席。

出席者の皆様と懇親しながら、
退任される皆様への慰労。

特に、この政治や経済の激動期に、
「現場」と「経営」「政治」のパイプ役
としてのご労苦に敬意と感謝。


19:30再び大津の会場にて、
講演をさせて頂いた労使懇談会の懇親会に出席する。
労使幹部の皆様と意見交換しながら、しばし楽しい時間。

世代、学校、保育園…
いろいろな「つながり」で、新たな「出会い」も。

浜大津に場所を移動しての2次会にも寸時出席し、
歓談。


22:00自宅に戻る。

帰る車中では、
ご無沙汰をしている「同志」の先輩や後輩に電話攻撃!
また「刺激」を受けて「やる気」を起こす。

軽く栄養補給(過多?)。

就寝による充電!

外は虫の音もチラホラ?
「8月」「夏」も終わる・・・

Date: 2006/08/31


愛でる花と心の美しさ

******
今、晩夏の頃、
家々の庭に咲く白や濃紅の「百日紅(さるすべり)」、
白く可憐な「ユリ」の花々が美しい…。

>>>国道1号線前の草津事務所前には、
支援者の方がいつも畑や庭で手入れされる季節の草花が、
来訪される方々を迎えてくれている。


季々節々、美しく咲く花が好き。
その花の美しさに気付き、愛でる「心」を大切にしたい。



少し寝坊…。
7:00に飛び起き、大慌てで身支度。

7:00過ぎから、
JR草津駅西口にて駅頭活動。
掃き掃除→ビラ配り→挨拶→演説
いつもの流れ。

駅の掃除をして下さる人、
ケンカに対応する警察官、
バスやタクシーの運転手さん…
通勤される方に加え、朝早くから仕事をされる方々からも激励!


一旦自宅に戻り、
保育園に子どもを送る。バイバーイ!


9:00草津事務所入り。
スケジュール確認等をした後、パソコントラブルに怒り、諦め、
事務所を出る。


10:30からは「野洲市北桜」を回る。

約60軒のお宅を一軒ずつ訪問し、
挨拶とビラ配り、週末に開催する国政報告座談会
「こんばんは、三日月です!」の案内。

×急速な農業政策転換、
×大規模重視の担い手政策、
×後継者がいない…など、
「現場」の農家の実状を汲み取らない農政への反発も伺いながら。


12:30戸別訪問を終え、草津事務所へ帰る。
ざるそばで昼食。


13:00からは大津市内の会館で開催された
「部落解放滋賀県民会議」の総会に出席。

働く仲間の組織である連合と、
部落解放同盟滋賀県連合会が作る会議。

就職差別や格差も含めて、
「職場」で横行する人権侵害への救済が望まれる。

懸案の「人権侵害救済法」の制定を含め、
「差別をなくし、人権を守る取り組み」
に引き続き尽力することを誓う。


14:00には、
南草津駅前の会場で開催中の
「NECマシナリー労働組合」の定期大会に出席。
資本関係が変わり転換期の大会の成功を祈る。
夏の活動も含めた近況報告を交えた挨拶。

ここにも「偶然の出会い」があり、感動!


草津市内への挨拶回り数ヶ所の後、
15:00過ぎ、事務所に帰る。

事務所内で、来客対応とスケジュール調整。
同時に、資料の読み込み等。
慌しい毎日。こうして机でじっくり読み、考える時間は貴重。


19:00からは、
事務所内の会議室にて打ち合わせ。
県議、市議らが寄り、市政の評価と当面の対応を検討する。

21:00過ぎ、会議は終了。

その後、事務所に一人残り、
連絡・相談と講演資料の作成。

一人、静かな時間。じっくり読み、考える。


0:00施錠をして、自宅に帰る。

遅かったが、
「空腹」に耐えられず、
妻が準備してくれた冷奴等で夕食。

また太る???


妻と、家族のこと、政治のこと、
しばし相談しながら…。


2:00前、就寝・・・


Date: 2006/08/30


夏の思い出>>>



×××年金行政でまた不祥事…?

全国の社会保険事務所で組織的に行われていた
「払ってないのに払ったことにされていた未納率偽装」
の処分が下されたばかりだが、
「払ったのに払ってないことにされる不始末」
もあったことが、
民主党の長妻昭議員の調査で判明した。

×ムダづかい、
×相次ぐ社保庁不祥事、
×出生率など崩壊する前提条件など、
「年金行政」に対する信頼は、
今、地に堕ちている…と断ぜざるを得ない。

この夏、地域を回っていても、
税制や医療と共に、
「年金」への不安と不満は最高潮に達している。


・国税庁と統合するなど徴収体制の改革を行い、
・一元化に向けた見通しを示し、
・税金の一部を充てて給付額を確保すること、
…など、抜本的な改革が必要だ。



朝は、東京都府中市の仲人宅で目覚め。
京王電車と地下鉄を乗り継ぎ、都内日本橋へ。


昨日に引き続き、
都内の事務所等への挨拶まわり。


近況を報告し、
自民党総裁選後に召集される臨時国会に向け、
抱えられる課題や対策等を伺って歩く。


昼からは議員会館に入り、
日程の調整、資料の整理、先輩議員との相談…等。


15:00過ぎからは、
大汗を流しながら東京駅を走り、
新幹線自由席の座席を確保し、合流した家族と共に帰滋。

駅や新幹線車内など、
公衆の面前での家族行動は何かと気を遣う…。


お見送り頂いた「東京の両親や兄弟」に、
手を振り、再会を誓い、「感謝」「感謝」で別れる。


新幹線車内では、妻と語る。


18:30草津着。

そのまま家族とは別れ、
市内の料理店でスタッフや先輩と一席。

政治や選挙、人生について語りながら、
今後の行動の「戦略」と「計画」を練る。

その後、
地域の「憩いの場」とも言える行きつけのスナックにも顔を出し、
日頃のご無沙汰を詫びながら、しばしリラックスのひと時。

集われる方々とも出会いと懇親。


0:00過ぎ自宅に戻り、
翌日の準備もそこそこに疲れて就寝。

まだまだ蒸し暑く、寝苦しい・・・

Date: 2006/08/29


学生時代にタイムスリップ?

■大学生だった15年前、
大学構内の掲示板に
「『家庭教師』募集」
との貼り紙。

伺ったお宅で、緊張して「面接」に臨み、採用!
『家庭教師』の仕事もそこそこに、
逆にいろいろお世話になり、
爾来、ご両親と4人の兄弟姉妹とは、
まさに「家族」のようにお付き合いさせて頂き、
その「ご縁」で結婚時に仲人もお務め頂いた。


身寄りのない東京での学生生活だったが、
家族の一員のように接して頂いたおかげで、
「家族」「家庭」の良さや有り難さを
身に沁みて感じることが出来た。

今日は、
そのお宅を久方ぶりに家族揃って訪問することが出来た。



4:30起床。
自宅内の片付けをしながら、荷物の準備と身支度。

7:00からは「JR南草津駅」にて活動。
既に暑い日差しを受けながら、ビラ配りと演説。
馴染みの方々も増え、「交流」「交歓」「交換」…。

出原県議と共に。


そのまま電車に乗って、
京都駅で家族と合流。
新幹線で上京。

12:00前、東京都港区にある議員宿舎で休憩・昼食。
初めて入る宿舎に、子どもたちは
「お父さんの東京のおうち…?」
と興奮気味!

都内府中市の仲人宅へ向かう家族と別れ、
私は都内のJR関係事務所などへの挨拶回り。


最近の活動の報告をしながら、
次の国会での課題の把握等に努める。


18:00過ぎ、上述のように学生時代からお世話になり、
結婚式の仲人をお務め頂いた恩人宅を訪問。

ご家族揃って迎えて頂き、
懐かしい思い出話や近況報告をしながらの楽しい夕食。



時間が経つのも忘れ、
ご厚意に甘えて泊まらせて頂く。


Date: 2006/08/28


九州に「同志」、空港に「先輩」!



新秋の候、
まだまだ暑いが、
空に、雲に、空気に、実り始めた稲穂に、
「秋」を感じ始める・・・。


起床と身支度後、
7:30に自宅を出る。

まず野洲へ向かう。
市三宅の屯倉神社にて本日開催予定の
「奉納子ども相撲大会」へ、メッセージを届ける。

古来の伝統行事を守ろうと、
土俵など、地域の皆様が慌しく準備をして下さっている。
「だいこん山」など野菜をもじった「四股名」の幟も!


そのまま伊丹空港へ。


9:30の飛行機で「大分」へ飛ぶ。
空港から大分港まで「ホーバー」で移動。
不思議な乗り物への初めての乗船に興奮。


JR九州労組青年女性委員会の定期委員会に出席。
「現場」の「最前線」で活躍する若い仲間に、
安全や政策課題への積極的な提言と活動を呼びかける。


13:00過ぎ、大急ぎで特急に飛び乗り、
「博多」へ向かう。


15:00JR西労組福岡地本の定期大会に出席。
汗をかきながら、
日頃の活動の報告と今後の決意を述べる。
寸時の出席…。


福岡空港へ。
ダイヤの乱れでしばらく待つ。

空港では対応して下さった航空会社の担当の方が、
滋賀県のご出身。中学・高校の先輩であることが判明し、
意気投合!しばしの滋賀談義。


16:00過ぎの飛行機で伊丹空港へ降りる。

雨上がりの高速道路。
車で草津へ直行!


18:00過ぎ、草津エストピアホテル入り。
開催中の土地家屋調査士会連合会の「親睦ゴルフ大会」の、
前夜祭に出席。全国から参集された方々に歓迎の挨拶。

20:00過ぎのお開きの時間まで、
地籍整備、地図作成、境界紛争解決など、
抱えられる政策課題等について意見交換。

多くの先生方より、
「民主党」「政権交代」への強い期待もお伺いし、力が入った。


21:00前、自宅に戻り、
明日の上京に向けた準備と資料の整理、スケジュール確認等。


子どもたちと共に早めに就寝・・・



Date: 2006/08/27


「キラリッ!!」と光る活動、誓う!


夏休み最後の週末。

今日は、
守山→神戸→栗東→守山・・・と移動し、
精力的に活動。


■福岡県では、
カブト虫採りに出かけた家族が、飲酒運転の車に追突され、
橋からガードレールを突き破り、海に転落。
幼い3人の子どもが亡くなる…。

悲しい事故に胸を痛める…。

飲酒運転による悲劇を繰り返してはならない。


8:30自宅を出て、
守山駅前の「ライズヴィル都賀山」へ。


10:00からは、
平素の私の活動を、物心両面でご支援頂く
後援会組織「キラリ会」の、
年に一度の「総会」に出席。


この夏の活動を報告し、新たな決意を述べ、
講師としてお招きした「ながつま昭」衆議院議員からのご講演を
みんなで拝聴した。

「ながつま昭」議員とは、
2期目の再選以降、国土交通委員会で一緒に「理事」として
耐震強度偽装問題、運輸の安全問題など、
様々な課題の追及や再発防止対策のための法案検討などで、
共に闘ってきた同志であり、尊敬する先輩。

社会保険庁の年金流用などの不祥事・問題の解明では、
国民の期待を背に受けながら奮闘して頂いている。

調査・入手された「データ」に基づく分かりやすいお話や、
自民党と民主党の「違い」を踏まえた政策提案に、
ご参加の皆様からも関心と共感を頂いた。

●日頃からご支援頂き、また今回ご参加頂いた会員の皆様に、
●また「親しい」とはいえ、急遽の依頼に快く来県頂き、素晴らしいお話を頂いた「ながつま昭」議員にも心から感謝…。

懇親会の後、お見送りし、終了。


13:40には守山駅から電車に乗って、神戸へ。
JR西労組神戸地方本部の定期大会に出席し、
議事の途中に飛び込み、報告と決意の挨拶。


若い仲間の出迎え・見送りに感動する余り、
携帯電話をタクシーの中に忘れるハプニングも…。

仲間の「連係プレー」でこの危機も脱し、
新神戸駅から再び、守山へ。


守山市内の元町、ダイハツディーゼル、勝部、
栗東市内の大宝神社など、
地域で賑やかに開催されているお祭に顔出し。

・挨拶をさせて頂いたり、
・政策課題や民主党についてのご意見を承ったり、
記念撮影や名刺配りもしながら「ふれあう」。

琵琶湖岸で勇壮かつ幻想的に燃やされる
「ヨシたいまつ」を眺めながら、
21:00前、自宅に帰る。


それぞれに過ごしてくれていた子どもたちとジャレながら、
また一日の振り返りをし、来週の予定等を検討しながら、
夕食。
少しコッテリしたものを、シッカリ食べる。

「夏バテ気味」?を吹っ飛ばすためにも…。


24時間テレビのドラマを観ながら、
涙を流し、そのまま眠る。


Date: 2006/08/26


鉄のつながり、水の如し?



×××
長男と次男は「中耳炎」、長女は「ヨウレン菌」、
妻も私も「鼻水」が出る夏風邪…?

そろそろ夏の疲れが出てくる頃か?

腹に力込めて、「気合」入れる。



朝は5:30起床。
何となく元気ない子どもたちと語りながら、身支度・準備。

7:00から駅立ち!
国会閉会中の平日朝の定例活動。

今日は「JR栗東駅」にて。
駅行く方々、バスの運転手さんに声もかけられ、元気よく!

8:30草津駅から電車に乗って、大阪へ。

10:00から大阪市内の労組事務所を数ヶ所訪問。
挨拶回り。

11:00からは、
土佐堀にある国立国際美術館を巡る。

約1時間、絵画、彫刻等を眺めて気分転換!!

明るさ、観る角度、気分によって「感じ方」が異なる…。
作者の状況や思惑は…?
いろいろ考え、感じながら。


12:00過ぎには、
大阪市北区に所在するJR西労組中央本部を訪問。


先輩と昼食後、
JR西日本会社を訪問し、
在職中からお世話になっている先輩方への挨拶と
最近の状況等について報告し合う。

どの職場も、
「安全」を再構築し、「信頼」を回復しようと懸命な様子。
緊張しながら…。

多くの方々から温かい励ましを頂く。
今より血気盛んな20代、
共にか働き、活動していた仲間との再会に「勇気」も得た。


17:00過ぎ、草津事務所に戻る。

スタッフと日程等について調整と打ち合わせ。

18:00過ぎ、守山市内の旭化成守山工場の夏まつりへ。
登壇し、「連想ゲーム」や「挨拶」。

会場にお集まりのご家族連れの皆様にも親しく挨拶。

19:00前には会場を離れて、草津市志那中町へ。

19:30からは、
自治会館をお借りしての「こんばんは、三日月です!」の開催!

急な案内・呼びかけにも関わらず、
15名の方々にご出席頂き、
新幹線新駅建設問題、農業問題等について語り合った。

和室で、膝詰めで、語り合う政治談議には、
気軽な中にも、「現場の実感」が籠り、勉強になる。

新たな「出会い」もあり、充実の「こんばんは」。

→車で京都へ移動。
車中で「サンドウィッチ」。夕食は軽めに…。

22:00前には、京都市内のホテルヘ。
一室を借り、この2ヶ月を振り返りながら、
眼前の課題の解決に向けた相談等。


0:00過ぎ、自宅に戻り、
一日の様子や活動を妻に報告。そのまま眠る。

Date: 2006/08/25


消える●?


天文学の国際会議で、
●冥王星は惑星ではない
(太陽系の惑星は「8つ」)
と結論付けられたとのこと。

多数決で「宇宙」が決まる、変わる…
ということに、何となく違和感を感じつつ、
深遠広大な「宇宙」の解明に夢を膨らませている…。


地球上の人類が争い合っている場合ではない。




4:00起床。
夏の静かな朝に、思考と作業。

7:00からJR守山駅にて駅立ち!
ビラを配りながら、演説。
既に暑い陽射しを浴びながら、汗を流す。

草津事務所に入り、
スケジュール確認後、9:00草津市内の企業を訪問。

展開される事業内容等についてお伺いしながら、
情報交換やお願い等。

10:30には大津市内の「滋賀県母子福祉のぞみ会」を訪問。
母子家庭の相談支援を手がけていらっしゃる方々から、
離婚(母子家庭)が増える現実、個人情報保護の流れの中で行政との連携が難しく、困難者が孤立してしまう課題、財政難の折、母子福祉の分野が一律に切り詰められていくことへの不安…など、切実なるお話を伺う。


11:30には大津市内でご支援頂く先輩の事務所を訪問。
活動を報告し、支援のお願い。貴重なご意見やアドバイスも頂く。

そのまま民主党滋賀県連事務所へ。
県議の方々と県政課題についての打ち合わせ。
妻手製の弁当を食べながら…。

13:30からは県連の総務委員会。
「9月30日」に、
小沢一郎代表を招き、開催するパーティーの次第等の打ち合わせ。


15:00過ぎには、
草津事務所に戻り、
地元市議とのミーティング。

その後、
予定を変更し、支援者対応や事務所での作業等。


18:00過ぎには、
栗東トレセン内で開催中の「JRA夏まつり」へ。
地元の県議や市議、町内会の役員の方々、
出店周辺で賑わう皆様への挨拶・・・。

昨年は歌手の「細川たかしさん」を招かれるほどのお祭…。


19:30には大津市内の旅館にて、
先輩や仲間との懇親会。
琵琶湖を眺めながら、食しながら、政治や人生を語る。


スタッフと支援頂くお店に顔出しをした後、
0:30帰宅。


早起きと日中の発散の影響か、電池切れ…。
即・就寝>>>


Date: 2006/08/24


〇〇〇・・・滴る汗



×××「日本の総理」を決める「自民党総裁選」は、
早くも功名・人事の争い模様…?


▲「現職閣僚による跡目争い茶番劇」はウンザリ…
(問題あるなら、『今、言うべき』『今、やってほしい』)
▲「『大名政治』のような2世・3世総理の繰り返し」では、
生活の現状が届かないのでは…?
▲何より、
「格差」や「負担」の『バトンタッチ』を許してはならない!

→翻り、省み、
代わる「政権政党」「政治家」としての
「飛躍」「成長」「脱皮」への使命感と責任感を新たにする。




朝は5:00前に起床。
「活動日記」の入力その他、始動前の整理・準備・確認等。

朝食を摂り、6:30自宅を出る。


7:00から「JR野洲駅」にて駅立ち行動!

スタッフ手製の新しいビラ(=子ども政策特集号)を配りながら、
挨拶。
愛用の街宣車は車検のため、演説はなし…。


駅立ち終了後、
そのまま草津事務所入り。


スケジュール確認や関係者への電話連絡後、
10:00には「草津市志那中町」へ。

今週金曜日夜の、
定例の国政報告座談会「こんばんは、三日月です!」
の準備とお願い。

地域内の支援者宅を訪問しながら、案内。

「ご縁」を辿り、手繰り寄せながら、
「課題」を伺い、語りながら、
炎天下の中、汗をかきながら、歩く…。

約1時間半で50件を回る。


12:30草津事務所を寸時、経由し、
一路、京都府綾部市へ。


14:20から市議会議員選挙の応援。

地域の商店街等を回りながら、マイクを持ち、訴える。
鉄道の先輩、議員としての先輩の再選に向け、約2時間の街宣。

〇地域をこまめに回られる活動や、
〇大小の政策課題をコツコツを改善してこられたご実績、
〇議会改革にかける情熱や選挙の闘い方…など、
「応援」というより、逆に大いに勉強に、刺激になった。


16:30丁寧にお見送り頂きながら、帰路。


車中では、
各人各方面への連絡・相談・調整…等。
「マニュアルなき調整課題の連続」に悩みながら。
これが「政治」か。


18:30草津事務所に到着。

スタッフと打ち合わせの後、
19:00からは草津商店街で開催中の「納涼まつり」へ。

後輩のスタッフと一緒に約90分歩く。
趣向を凝らした力作の「つくりもの」や、
楽しい「出し物」、美味しそうな「出店」を見物しながら。

練り歩く方々より、
・「三日月さん、頑張って!」
・「久しぶり!真っ黒やな…」
・「元気そうで…。これからもよろしく!」
…など、老若男女の皆様から嬉しいお声かけ多数。

地元地域での「気軽なふれあい」を楽しむ。


公民館には、
長男が小学校で描いた絵が展示されていた。
何だか面白い絵だが、思いがけない展示に、父としても感動…。


20:00前、草津事務所に戻る。
スタッフと共に、
スケジュール確認や広島の先輩、地元の方々との連絡地応等。


22:00過ぎ、
自宅に戻り、妻と語りながら夕食。

地元の方の畑で採れたシシトウと、豆腐とビール。
夏バテ防止はやっぱり栄養が一番!

体重は気にせず、しっかり食べる。

ニュースをチェック後、
蒸し暑い我が家で汗ビッショリになりながら眠る。



Date: 2006/08/23


不可避の別れ



午後、
二泊三日家族で過ごした休暇を終え、滋賀に戻る。

リフレッシュした心と体。

「夏」後半の活動も精力的に頑張りたい!!



帰りの車の中からスタッフと連絡を取り合い、
当面のスケジュール等を調整する。


16:00喪服に着替えて、車を運転し、
大阪の斎場へ。

身内同然でお付き合い頂いていた方の急逝の連絡を受け、
御通夜への弔問。
娘のように親しく世話になっていた母を連れて…。

子どもの頃から可愛がって頂き、
細やかなお気遣いを頂きながら、
人生の岐路には、背中を押し、勇気を頂いたりもした。

8年間勤めた会社を辞め、政治を志す際にも、
「人生は一度。思うように一生懸命やりなさい。」
と応援して下さったことを思い出す。

感謝と共に、ご冥福を祈る…。


母との久しぶりのドライブを終え、
深夜、草津の自宅に帰宅。

翌日以降の活動スケジュールを確認し、
今夜も「狭さ」と「蒸し暑さ」に耐えながら、
ガンバって眠る。

Date: 2006/08/22


陽光潮風を満喫!



■昨日から二泊三日で頂く休暇中・・・。

三重県の海辺で家族と過ごす。

陽光を浴び、潮風を感じながら、
海で、プールで子どもたちと共に戯れる。

こういう時に気付く子どもたちの仕草や性格。
個性や成長ぶりに目を留めながら、「徹底的に」遊ぶ。


ゆっくりと流れる時間の中で、
情報と連絡も最小限に制限しながら、
日々のこと、将来のこと、国のこと、家族のこと…
自分自身でいろいろ考える時間も頂いた。


楽しく、かつ貴重な時間に感謝しながら、
充分に満喫する。


今後の活動にも備えながら・・・
Date: 2006/08/21


延長引き分け、再試合・・・



★★甲子園での高校野球の決勝は、
「延長引き分けで、再試合」

どちらを応援するでもなく、
お互いのチームが一丸となって、鎬を削り、ぶつかり合う姿に、
手に汗握り、心地良い「感動」を覚える。

球史に残る「名勝負」に、全国が注目!


両チームに、大いに拍手を送りたい…




5:00草津の支援者の方と連絡を取り合い、天気の確認!
6:00に自宅を出る。

6:30支援者の方の案内で、
野洲市内の「南桜」へ。

今日は集落営農組合の「草刈り」!
7:00頃から続々と集合される農家の方々への挨拶とビラ配り。

3年前の立候補の時から続けてきたおかげで、
だいぶ顔馴染みも増えてきた。

民主党の「農業政策」のビラを配りながら、
▲原油価格高騰の影響を心配される声、
▲下げ止まらない米価への疑問の声、
▲年金はじめ税制・社会保障への怒りの声・・・等
を伺う。

その後、
8:00前、草津市内の喫茶店「ナポリ」でモーニング!
美味しいコーヒーを頂きながら、体を起こす。

一旦自宅に戻り、
9:00草津団地の地蔵盆へ顔出し。

住民の方々の写真提供による、
約40年前の団地開設時からの懐かしい写真展示も行われていた。

私自身が育ってきた、
「昭和の高度成長期」の風景に見入る。



10:00過ぎからは、
「オフ」の時間を頂く。

二泊三日、三重県の海辺で、家族と過ごす。


波寄せる海に浸かり、遊び、
家族で笑い、語る。

海に、プールに、と、
はしゃぎ走り回る子どもの相手をひたすら…。

決して「休養」にはならないが、
子どもたちの楽しそうな笑顔に癒されながらの「充電」。


Date: 2006/08/20


地域行事での「出会い」「語らい」



■土曜日の活動■
猛暑の中だが、
勉強会、総会、まつり…等。寸暇を惜しみ、駆け巡る。

昨年の今頃、
選挙前の気忙しい活動になってしまい、
十分な交流や勉強が出来なかった…。

今年は「じっくり」語りたい。



9:00過ぎには草津事務所へ出動!
スタッフと共に、日程確認や資料整理等。


10:30からは事務所にて打ち合わせ。
関係する県議、市議に集って頂き、
来る選挙に向けた情報・意見の交換。

新幹線新駅建設問題の行方も左右する。
県議会での答弁内容等もじっくり吟味する。

12:00からは弁当を頂きながら…。


13:00前の電車に乗って、大阪へ。

14:00前、新大阪で開催中の、
JR東海ユニオン関西地方本部の青年・女性委員会の
「定期総会」にて顔出し、挨拶。

現場で活躍中の若い男女の組合員に、
活動の報告をし、ハッパをかける。


14:15新大阪駅から電車を乗り継ぎ、栗東駅へ。

15:00過ぎ、
栗東駅近くの小児科医会議室をお借りしての勉強会に出席。

「支援ネット会議」と称し、
自閉症や発達障害をお持ちの方々の、
教育・就労環境の改善のための活動を展開している。

医療・教育・行政・政治あらゆる分野の関係者が集まり、
「情報」を持ち寄り、「知恵」を出し合う。

「特別支援教育」に対する、
不十分な法改正や予算措置への意見を集中的に伺う。


16:00過ぎには中座して、
草津事務所へ戻る。

資料の確認後、
17:00から幹事会。

民主党滋賀県第3区総支部として、
月に一度、定例で行っている会議。


国会、県議会、市議会の動向を確認後、
活動内容等を検討する。

〇新知事の下での県政、
〇負担が歪み偏る「税制」、
〇中心市街地の衰退と空洞化を招きかねない大型店の出店…
など、
3区(草津・栗東・守山・野洲)内の地域課題も出し合い、
方向性を探る。


18:30散会。

その後、
草津・守山市内の町内会単位で開催中の「夏まつり」に顔出し。

リラックスして、お寛ぎ中の、地域の方々と、
挨拶や懇親!

昨年は「門前払い」のような町内でも、
今年は「よく来てくれた!」と。

「神出鬼没」も時にはいいが、
「いつも来てくれる…」という
”親しみ””こまめさ”も創っていきたい。


21:00前、草津事務所に戻り、スタッフと、
★新しい「ビラ」の作成に向けた打ち合わせ、
★週明けの活動予定の相談…等。


23:00前、自宅に戻る。

妻と語らいながら、
軽く夕食・・・。



Date: 2006/08/19


「こんばんは、三日月です!」にかける思い・・・



★「長寿」を喜び、慶ばれる国を創ろう!


7:00「JR手原駅」にて駅立ち!

列車本数や乗降される方の人数も勘案し、
数サイクルに一度、立っている。

8月に入ってから配っている
「農業政策」のビラを配りながらの活動。

来年度からの「担い手対策」(経営支援策)の実施に向けての
「集約」に不安や軋轢が生じていることを述べて行かれる方も…。


8:00過ぎには、山川市議と共に、
栗東市内の弁当や給食を製造・配送されている会社を訪問。

・学校給食の委託調理の問題点や
・「地産地消」推進のための課題など意見交換。
「現場」の方のお話には説得力と切実さがこもる。


9:00過ぎ、
草津事務所に入り、短時間の確認と整理。

すぐに大阪へ向かう。
車内で溜まった「活動日記」の入力・送信。

お世話になっている方のご尊父が亡くなられ、
11:00から守口市内にて執り行われたご葬儀に参列。
ご冥福をお祈りする…。


→大津へ戻る。


13:00からは
県庁横の会館で開催された
滋賀県農業会議の第99回定期総会に出席。

挨拶では、平素、農村集落の「現場」で伺う
改革への不安や農業振興と食料確保に向けた決意を述べる。

移動。
車内で、
好物の「吉野家の豚キムチ丼」を頂きながら、近江舞子へ。


14:30JR西労組京都支部の青年女性委員会が
琵琶湖畔で開催しているバーベキュー大会に顔出し。

腕相撲や流しそうめんなどのイベントに寸時参加!
元気に、楽しそうな若者を羨ましく、眩しく眺める…。


16:00前、守山市内の「フルーツパーク」を再訪。

「食べ頃」を迎えた
ブドウ、なし、桃の販売に忙しい皆様を激励し、
「美味しい!」果物を試食させて頂き、
スタッフに差し入れを購入して帰る。

農家の皆様のご努力に敬意…。

この地域の「旬の」「特産」になれば…と願う。


守山市内の後援会長宅を訪問し、挨拶した後、
17:00頃には、草津事務所に戻る。


スタッフと共に、
資料や報告事項の整理等。


18:00過ぎには、
守山市内の特別養護老人ホーム「ゆいの郷」の夏まつりに参加!

昨年に引き続き、顔出しさせて頂き、馴染みの皆様への挨拶等。

県内最長寿であられる「110歳」の大先輩とも記念撮影!
ビールを飲まれ、運動もされておられるとか…。
その「お元気さ」に感動した。

年末に100歳を迎えられる女性らとも対面・懇談。

「長寿」が喜ばれ、楽しまれる国を創らねば…との意を強くした。

素晴らしい高齢者福祉を実現しよう!
とご尽力されている施設関係者や
多くの様々なボランティアの方々に感謝…。


19:30からは毎週恒例の「こんばんは、三日月です!」
今夜は、守山市岡町にて開催。
約30名の方々にご出席頂き、盛会!

私から約30分の報告や提起の後、
●新幹線新駅プロジェクトの今後の見通し、●税制へのご意見、●高齢者はじめ弱者に偏る負担…など。
今回も貴重で、切実なるご意見を多数頂いた。

特に、今年度から来年度にかけて、
「三位一体改革」の一環として引き上げられる
「住民税」の負担への不満と徴税の大変さ、困難さなどは、
国会においても、しっかりと検証せねば…と資料も頂く。


片付けて、
お声かけ頂いた方々に御礼を申し上げ、21:00会場を出る。


その後、
急逝された保育士さんの御通夜への弔問。
悼み、ご冥福を祈る。


22:00には草津市内で開催中の懇親会に乱入!
同年代の心安い仲間が開催し、声をかけてくれた。
飲み、食べ、語る。

私以上に熱く、楽しく、面白い仲間が、
まわりにいてくれることを確認でき、
「勇気」が沸いた。


0:00前、自宅に戻る。

熱を出した娘、鼻と耳が悪い長男の様子等を聞くなど、
妻と語りながら、軽食を腹に入れる。
これが太るもと?要注意!!



眠って、「充電」>>>


Date: 2006/08/18


リフレッシュか?ストレスか?・・・ともかく運動!


S●●
B●●●
O●●
甲子園では高校球児たちが、
逆転、逆転、逆転、の「大接戦」の連続…。

「決して最後まで諦めてはならない!」
ということを教えてくれている。



7:00からは「JR草津駅東口」で駅頭活動。
お盆明けだが、「今週内は休み」という事業所も多いのか、
通勤する人は少なめ?

「休みなく仕事…」という方も多くいらっしゃり、
報告と挨拶を元気よく!


ただ今、「民主党の農業政策」のビラを配布中!
各集落を回っていて「関心」も「不安」も高いテーマ。

日本の農政の転換点を迎えているが、
その政策には「現場の声」が届いていない…。

「価格」だけでなく、(農家の)「所得」を保障することで、
農業への魅力と活力を高め、耕作を促進し、
もって「食料自給率」「食の安全性」を上げていかねばならない。


「共感」や「賛同」を感じながらの活動!



8:00過ぎ自宅に戻り、
長男を学童保育へ送る。
今日は学童の友だちと「映画」を観に行く!と張り切っている。


9:00過ぎからは、
日頃共に活動する仲間の方々との懇親ゴルフ。
夏と冬の恒例行事になっている。


台風が接近し、幾分涼しい天候の下、
ショットは右に、左に…迷走?

何でもそうだが、
思った通りにいかないところが面白いのか?

リフレッシュというより、ストレス溜まる18H???

ともかく汗を流し、
せっかくだから「たくさん打って」、
いい運動になった。



15:00過ぎ、草津事務所に戻り、
スケジュール調整や資料の確認、各所への連絡対応等。


17:00過ぎ、草津市内の料理店にて、
家族も合流しての懇親会。
仲間の方々と近況を報告し合い、激励し合う。

いよいよ「選挙」に向けて動き出す。
楽しい中にも「緊張」漲る。


21:30家族と帰宅。
翌日の準備をし、
発熱中の娘を看ながらウツウツ寝る・・・





Date: 2006/08/17


親戚、先祖と語る日



×ロシアとの国境海域で、
漁をしていた日本人が銃殺されるとの報に驚く…。

「密漁取締」の延長戦とのことだが、
北方領土問題の解決も含めて、
海底資源や漁業の権益問題についても
「放置」されてきたツケが出ている…。


「隣国との関係」
をもっと慎重に、戦略的に構築すべき…。



●毎年「8月16日」は、
甲賀の父の生家(実家)に、
墓参りや挨拶に行くことにしている。

「三日月家」の先祖を参り、
日頃ご無沙汰をしている親戚への挨拶や近況報告。


昼、甲賀に入り、親戚らとの懇親会。
亡くなった兄弟家族の話題、各々の近況報告と共に、
国政や県政、民主党の話題続々…。


元気でいてくれる父の兄である伯父に、
父の姿を重ね、報告や相談。


その後、家族と共に甲賀地域を回り、
挨拶とリラックス。


早めに家に戻り、
自宅内の片付け、スケジュール確認、ニュースチェック等をして過ごす。


Date: 2006/08/16


遠慮ではなく、「思慮」と「配慮」を!

−■終戦記念日■−

戦争において、
軍・民問わず、内外で犠牲となられた多くの方々に、
心から哀悼の誠を捧げたい…。

家族を失いながらも、
悲しみに耐えながら、
日本の戦後の復興のために、
各地各分野で尽力して下さった多くの諸先輩に、
心から敬意と感謝を表したい。

同時に、
不戦と平和、核兵器廃絶への誓いを新たにいたしたい。


今なお、各地で、
戦争や紛争、憎悪の連鎖によるテロにより犠牲になる生命が
後を絶たない。

「敗戦国」「唯一の被爆国」「世界有数の経済大国」
である日本の役割を自覚し、発揮してまいりたい。


大切なことは
■歴史に学ぶこと、と
■他を思いやること
だと思う。


>>>8:00前、
小泉総理が靖国神社を参拝されたとの報。
「公約」を守られた…とのこと。


靖国神社の歴史的位置付けや存在・役割を否定しないし、
多くの方々の「参拝」という行為そのものに、
とやかく言うつもりはない。


しかし、
いつも思うことだが、
「一国の総理」には、もっと深い「思慮」と「配慮」
があって然るべきだ。




午前中は、大津の実家にて、
ニュースを観ながら、ゆっくりと寛ぐ。


10:00スタッフと共に草津事務所に入り、
資料やスケジュールの確認等。


11:30には草津市のアミカホールへ。
関係者に挨拶をしながら、
開催間近の「平和祈念フォーラム」へのメッセージを届ける。


12:00からは大津プリンスホテルで開催された
在日本大韓民国民団滋賀県地方本部の
「第61周年光復節記念式典」に出席。
覚えたハングルでの挨拶に、拍手を頂いた。


共に、これからの日韓の友好、
アジアの平和への貢献を誓い合う。

続く「懇親会」への出席後、守山へ。


15:00、昨日から開催中の
「キラリ杯争奪少年サッカー大会」に。

トーナメント決勝戦などの熱戦を観戦し、
18:00前、閉会式にて表彰と賞品贈呈など!

真っ黒に日焼けした子どもたちに「感動」を伝え、
今後の「活躍」にエールを贈る。


→野洲市へ移動。

安治地区の「夏まつり」に顔出し。
昨年に引き続きの「参加」に、
顔馴染みの方々から「歓迎」して頂き、挨拶と懇談。


近くのお宅に上がりこんで「おもてなし」を頂いたり、
会場で座り込んで飲み語らったり…。

「夏まつり」ならでは…
の雰囲気の中で懇親を深める。


21:30自宅に戻る。

大津から帰ってくる妻らを迎えて、
熟睡する子どもたちを抱えて自宅に入る。




Date: 2006/08/15


「精霊」との語り・・・



<お盆>

故人を偲び、
草木鳥獣あらゆる「生命」への思いをいたし、
「今、在ること」に感謝する時、と心得ている。


午前中、3月に急逝された守山市内の先輩宅を家族揃って弔問。
ご家族と共に、
在りし日の面影や
「ならでは…」の言動を思い出す。


その後、
守山市内のサッカー場「ビッグレイク」で、
今日から開催中の少年サッカー大会「キラリ杯」を観戦。

昨年から始まった2回目の大会。
私は「名誉顧問」を務めている。
県内外から16チームが集い、炎天下、元気にサッカーボールを奪い合う。
子どもたちの「技」や「体力」に感服…。



スーパーで買い物後、大津の実家へ。

長崎から弟が、
京都から妹が、家族共々帰省してきている。


8人の子どもが賑やかに騒ぐ中、
庭木の剪定や絨毯干しなど。
汗流し、精力的に…。気持ちよく活動。


西教寺の前阪先生に来て頂き、
お盆の供養…。


夕方は子どもたちと散歩に。
山で虫取りしながら…。


比叡山麓の高台から眺める琵琶湖。

子どもの頃からよく眺め、遊んでいた。
対岸の湖南地域の建物が随分増えたことに驚く。


夕食は家族でバーベキュー、そして花火。

食し、飲み、語りながら、家族の団欒。
久しぶりに…。ゆっくりと。



Date: 2006/08/14


炎天下のサービス



◎今日は一日「オフ」!!


日中は、
子どもたちとの「約束」を果たし、
近江八幡市内のプールに家族で出かけた。


この時期なので、
「覚悟」はしていたが、ごった返す家族連れ・・・。
「予想以上の混雑」に閉口…。

滑り台から流れるプールと、
ワイワイあちこち走り回る子どもを監視しながら、
水飛沫をあげ、「楽しそうな笑顔」に微笑む。

・「三日月さん、今日は休み?」
・「こんな所で会うなんて…」
こうした視線も、やっぱり気にはなる。


帰り道、
守山市内琵琶湖岸に広がる「フルーツパーク」に立ち寄り、買い物。

「桃」「なし」「ぶどう」の出荷は今が「ピーク」とか。
生産者の皆様は「休みなし」で大忙し…。
お疲れ様です…。


夕方はご近所宅の庭に数家族が集まり、バーベキュー!

小学生の子どもたちもたくさん!

花火大会でも盛り上がり、
子どもたちのこと、地域のこと、政治のこと語りながら、
楽しく過ごす。



「充電」の一日に感謝・・・

Date: 2006/08/13


雷の仕業



***午後の激しい「雷雨」は、
工場火災、停電、増水など、
滋賀県内各地にも多くの被害をもたらした。



朝は少々寝過ごして起床。


7:30からは、
野洲市内のグランドで行われた
「京都新聞旗争奪学童野球大会」の開会式に出席。
県内各地から集まった選手・チーム・応援団。
今日から熱戦が展開される。

キビキビと元気な入場行進に拍手!
「『一球入魂』で頑張って!」と激励。

逆に子どもたちからもエールをもらう。


その後、
事務所にて新聞をチェックするなどの事務作業しばし。


午後からは大津市内のテニスコートで行われた、
恒例の「膳所高校テニス部OB・OG懇親テニス大会」に参加。
今年は連絡が届かず、参加者も少なめ?

現役バリバリの高校生や、
充実した大学生生活をエンジョイしている後輩らとテニスで勝負!

「運動不足」と、「暑さ」でヘロヘロだったが、
爽やかな汗をかくことが出来たし、
私たちが創部し、「初代」のため、「先輩」はいないが、
年に一度会う後輩たちとの交歓を楽しむことも出来た。


15:00前から雷雨が降り出す。
雨宿りして待つも残念。中止になった…。


「創部20周年」の来年の大会での再会と、
それまでの練習?を期して仲間と別れる。


自宅に戻り、
シャワーを浴びて、身支度。


17:00以降、草津の「メタルアート」での納涼祭はじめ、
草津市内、守山市内で開催中の「夏まつり」を数ヶ所巡る。

昨年に続き参加した、守山の「城の下地区」では、
広実市議らの計らいもあり、地域の方々に歓迎して頂いた。

カラオケで「TSUNAMI」を熱唱。
「昨年よりはマシ…」との評。来年こそ?!


19:00過ぎには、
草津市内のホテルで開催された勉強懇親会に出席。

草津市内の建設・建築・造園等の業者の方々と
定期的に開催している。

各議員の報告と共に、厳しい業界事情を伺いながらの意見交換会。

「交歓」「交換」の域を超え、
公共工事の発注・契約や指定管理者制度のあり方などについて
「提言」をまとめよう!ということになった。


21:00過ぎ、散会。


東レ瀬田工場で「火災」の報。
お見舞いと被害が広がらないことへの祈り。


自宅に帰って、
日焼けしたカラダを冷やし、疲れた足腰を休め、眠る。


Date: 2006/08/12


花火の夜、「こんばんは、三日月です!」



▲岐阜県の裏金問題に怒りと呆れ…

予算執行制度上の問題もあるのだろうが、
「やましいことはない」との前知事に開き直りには言葉がない。

公金を扱う公務員の「規律の乱れ」がまた…。

情報開示と、
市民・県民、議員の徹底チェックが欠かせない。



>>>7:00にはJR南草津駅に立つ。
既に暑い陽射しの中、駅行く方々にビラ配り。

長男を学童保育に送り、事務所へ。


9:00過ぎには野洲のグランドへ。
グランドゴルフ大会の会場にて参加者の皆様への激励。
ご高齢だが「元気」だ。


9:30以降は、終日、
野洲、草津、栗東の各市内の会社や事業所を回りながら、
国会と活動の報告をし、貴重なご意見等を伺い、
9月30日の民主党の県連パーティー開催ご協力のお願いをする。

どこでも温かいご支援を賜り、
「感謝」と「決意」の念…。


17:00前には草津事務所に戻る。
資料やスケジュールの確認、各所への連絡対応、しばし。


18:30ダイキン工業滋賀製作所の納涼祭に顔出し。

市民も楽しみにする恒例のお祭。
天気も何とかもって、盛り上がる。
ご参加の皆様への挨拶と、盆踊りで「江州温度」!

開会セレモニーでの挨拶は時間切れで叶わず…。


19:00過ぎには草津市内のホテルで開催中の草津JCの8月例会。
残念ながらサインだけの出席。


19:30には栗東市十里の「ひだまりの家」へ。
20:00からは、
毎週金曜日定例の後援会行事「こんばんは、三日月です!」。
今回は栗東地区での開催。

蒸し暑い花火の夜だったが、週内の呼びかけと声かけに応じ、
「十里」の方々約20名にお集まり頂いた。

座布団を並べた和室で、約1時間、
私からの報告と、
滋賀県政、農業問題などについての闊達な意見交換と。


「一度『政権交代』せなアカン!」
「三日月、頑張れ!」
の激励に勇気を頂く。

今後のご支援もお願いしながら散会。


片付けをして、
22:00前、自宅に戻る。
娘の出迎えを受け、妻手製の夕食。

ホッと一息・・・。休息。
テレビを観ながら、就寝。


Date: 2006/08/11


国会で活動




・・・閉会中は地元での活動が大半だが、
会議や打ち合わせ、省庁役人の方々からのヒアリングなど、
来年度の予算編成や次期国会に向けた取り組みも欠かせない。

東京での日程を極力集中させ、対応している。


「ヤバイ・・・」

5:00起床の予定が、
「寝坊」で、6:00に飛び起きる!
大急ぎで身支度して、草津駅から電車に乗る。

7:00前発の新幹線で上京。
久しぶりの新幹線にワクワク!

夏の行楽か?家族連れで賑わう東京駅を経由して、
9:30議員会館入り。


まず、
民主党の小林正夫参議院議員と、
「まちづくり」関連政策について、
民主党の方針(マニフェスト)づくりについて打ち合わせ。

中心市街地も郊外も農村も「計画なくして開発なし」。


10:30からは、
国会図書館内の部屋にて、
「社会保障に関する勉強会」に出席。

同僚議員数名が、厚労省の実務担当者を囲み、
「社会保障」各分野について突っ込んで議論・検討している。

今回のテーマは「年金」。

●年金制度の概要、
●「少子化」を受けた年金財政の推測、
●未納・未加入の現状や影響などについて、
報告と提起を受け、議論する。

「不満」と「不安」の年金制度を、
「納得」と「安心」の制度への変えていけるか?



11:30からは国交省鉄道局からヒアリング。
来年度以降の「JR三島・貨物会社への経営支援策」の
現時点での検討状況、九州新幹線の土砂崩れ災害の状況等を伺う。

事務所で「おにぎり」を頂きながら、来客対応。

「朝鮮通信使」の歴史を学ぶ日韓交流事業を進める
韓国人の旧友が訪ねてくれた。
学生時代からの「ご縁」が続いている。


13:00からは国交省海事局よりヒアリング。

「モーターボート競争事業」の活性化に向けて、
検討し、まとめられた報告書の説明を受ける。
競艇、競輪、競馬など低迷する公営競技の今後のあり方を探る。


14:00には、
地元の市長や行政関係者が国道整備の陳情にお越し下さる。
新幹線新駅問題などについても、しばし意見交換。

その後、
新聞記者からのインタビュー×2。


15:00前、議員会館を出て、東京駅。
新幹線に乗って帰滋。満席!


18:00からは、
大津市の琵琶湖ホテルで行われた
私鉄総連滋賀県協議会の定例懇親会に出席。

滋賀県の交通政策や政党・政治についても語る。


22:00散会。
その後、わざわざ駆けつけてくれたスタッフと私的懇親会。

0:00過ぎ、自宅に帰り、倒れる・・・

Date: 2006/08/10


灼熱の中、歩く、貼る!



■甲子園では高校野球の熱戦続く。

夏休み。クラブ活動等で、
汗流し真っ黒になりながら、
練習や試合に臨む青少年たちを眩しく、羨ましく眺める。

「青春」と「挑戦」は、年齢に関係ない!
と、自らを鼓舞し、今日も歩いた。



7:00からはJR栗東駅にて「定例の朝の活動」!
西口に立ち、掃除、挨拶、ビラ配り、演説。
既に早朝から陽光は暑いが、元気よく!

夏のインターン生の福盛さんも連日の参加。
慣れない活動だが、一生懸命頑張ってくれている。


8:00過ぎ、自宅に戻り、
子どもたちを保育園、学童保育に送る。


9:00草津事務所に出動し、
スケジュール確認、「活動日記」の入力・送信、
御礼の電話、来客応対…等。


11:00今週末の「こんばんは、三日月です!」
の開催地・栗東市十里への挨拶回り。

13:00前には一端事務所に戻り、
近くの鉄板焼店にて昼食。

次の選挙に向けて、お目当ての店員さんへの「熱烈アタック」も。
好感触?


湖北の琵琶湖岸で開催・参加予定の「バーベキュー」が、
「台風」により中止…。
着替えて出かける直前の連絡に少々がっかり…。仕方ない。


気を取り直し、
14:00から再び栗東市十里にて活動。

暑い中だったが、
仕事帰りの水口君と『湖国の若人』伊藤君も参加してくれ、
心強く元気に挨拶回り、ビラ配り、そしてポスター貼り。

初めて訪問するお宅や初めて伺う課題もあったが、
「(偶然の)新たな出会い」や
「(思いがけない)温かいお心遣い」にも遭遇し、
地域の現場ならでは…の活動!金曜日の夜が楽しみ…!?


17:00事務所に戻る。


資料の整理、スケジュールの確認をして、
18:30保育園に子どもを迎えに行って、自宅に帰る。


「たこ焼き」で夕食。楽しく、美味しく。
・片付けして、
・3人の子どもたちの勉強を(たまには?)見てやり、
・「花火」をする。


過密な日程と発散、睡眠不足を補うべく、
また、翌朝の上京にも備えて、
22:00頃、早めに就寝>>>

得意の「1、2、3、Zu・・・」

Date: 2006/08/09


●今夜は守山・赤野井で語る!


■「台風7号」の影響で、
東海道エリアは強風と大雨。
「びわ湖花火大会」も延期となった。

そんな夜、
守山地区の女性支援者の方々が設定し、
呼びかけて下さった「座談会」が開催された。

お借りしたご自宅に50名近い方々がお集まり頂き、
市政、県政、国政の報告。
「3年目」「2期目」の活動内容や民主党の政策も提起した。

「夜の語り」を重視しながら「輪」と「和」を広げていきたい!

ご尽力、ご参加頂いた皆様、
本当にありがとうございました…。




朝は早起きの長男に起こしてもらって、
一緒の朝のドライブ!
5:30大津市・比叡山の麓の「西教寺」へ。
父の墓参り。
「お盆」の供養。この間だけは「霊」も戻ってくるとか…。


6:30自宅に戻り、その足で守山駅へ。
7:00から駅立ち!
大井県議、山川市議と共に、ビラ配りと報告の演説。

昨夜「県議会」は22:00まで討議されていたとか…。
新知事の方針に注目や注文も相次ぐ。何でも一気に…は難しい。

「新たな風」「新たな波」には
大いに期待したいし、協力したい。


8:30自宅に戻り、朝食と片付け。

9:30草津事務所入り。

10:00からは草津→大津→草津→近江八幡と、
挨拶回り。
小沢代表を招いて行う
「民主党県連パーティー」のパーティー券ご購入のお願いもして回る。

台風だから仕方ないが、
ホテルなど「花火大会延期」に伴う損失も大きいらしい。


13:00には草津公民館で開催中の、
夏休み恒例の「体験合校」を覘く。
キャンプファイアーや写経やバター作りなど、
公民館に泊まって地域文化や共同生活を「体験する」企画。

地域の方々のご協力を得ながら、
子どもたちも楽しく過ごした模様…。


14:15には近江八幡の先輩の会社へ。
★「情緒」も養いながら、今後の政治活動を…
温かく、面白く、何より貴重なアドバイスに感謝。
約1時間の会談。

その後、
野洲市内の集落を回り、お店で語り、お宅を訪問する。
お祭の日程等を伺いながら、当面の計画も練る。


栗東へ。
今週末の「こんばんは、三日月です!」の調整。


17:45には、南草津の「レビュー」で散髪。
この「活動日記」をご愛読の方から
「『レビュー』で散髪したの…?」と。
短くスッキリ切る。爽やかになった?


寸時、事務所で頭と資料の整理後、
20:00前には守山・赤野井の支援者のご自宅へ。

畳の和室で、温かい視線と熱気の中、報告と意見交換。

21:00過ぎまで。


22:30には自宅に戻り、
起きていた下2人の子どもと「コマ」を回して遊び、
ニュースを見ながら夕食を食べ、妻と語る。

寛ぎながら「男たちの大和」を観て、涙する・・・

結局2:00過ぎに寝る。
 
Date: 2006/08/08


夜、「菖蒲」の語り


●HOT!!!
日本の8月!
熱い夏の、地元での活動を再開した!


朝7:00、野洲駅南口で活動!
西本市議、夏の学生インターン生・北村君が合流!

ケニア視察報告も交えながら、
エイズ対策の必要性、民主党の「農業政策」を訴える。


9:00前、
長男を耐震補強工事中の草津小学校内の学童保育に送り、
草津事務所へ出勤。


11:00
京都駅前のホテルにて、お願いと打ち合わせ。
今後の事務所体制等も検討する。


12:00過ぎには大津に戻り、
8月8日恒例の「びわ湖花火大会」の準備に向け、
忙しい大津駅長を激励!台風が心配・・・?


13:00から民主党県連代表代行である奥村展三議員と共に、
大津近辺の主要団体への挨拶回り。

9月30日に、小沢一郎代表、渡部恒三国対委員長を招いて
開催する「民主党パーティー」へのご案内とチケットご購入のお願い。

この機会の各業界団体が抱える諸問題等を伺って回る。
約20ヶ所を効率よく回る。

16:00前まで。


その後、
大津市内数ヶ所を訪問し、挨拶やお願い。


18:00前には、草津事務所に戻る。

スケジュールを確認後、
「活動日記」の入力や資料の整理等。


19:30野洲市の琵琶湖岸の菖蒲自治会館へ。
地域の方々を対象とした「こんばんは、三日月です!」の開催。

静かな夜、
農作業等のお仕事を終えた地域の方々約30名にお集まり頂き、
活動の報告と、農業政策を中心とした民主党政策の説明。

参加者からは、
▲農家への効果的な直接支払い制度の導入の必要性、
▲JA(旧農協)のあり方、
▲介護保険はじめ社会保障制度の充実、
▲びわ湖水質問題など、
地域ならでは、の話題や課題でジックリ語る。

終了後も、残って頂いた方々と約1時間、引き続き語る。


22:00前には、
野洲市の先輩宅へ弔問。


23:00自宅に戻り、
妻と話しながら、ニュースを見ながら、夕食。


Date: 2006/08/07


ケニア訪問F〜帰国



◆アフリカ→中東→インド→中国→日本・・・
一日、空を飛び、
「ケニア」から帰国した。


多くの方々にお世話になり、
実現したアフリカ・ケニアでの貴重な視察。

まず無事に帰国できたこと、充実した現地視察となったこと、
関係者に心から感謝申し上げたい。



ケニア・ナイロビからドバイを経由。
ドバイ発2:45のエミレーツ航空で中部国際空港へ。

長時間のフライト。
時差等で「感覚」が狂う。
眠いようで眠くない?空腹のようで満腹?


機内では「視察のまとめ」をひたすら…。
コツコツ、パチパチ!薄れないうちに、忘れないうちに…。

7月30日に日本を発ってからの短くも充実した期間を振り返る。

アフリカ・ケニアの政治、経済、社会。
そこに住む人たちと共に過ごすことで、
アフリカの一端を体全体で感じることが出来た。

経済支援についても、
「恩着せ」「自己満足」「金額ありき」のアフリカ支援では意味がなく、〇すべての問題の根底にある「貧困」の解消、
〇日々の生活改善に、文化理解を含めたソフト面でどれだけ浸透することが出来るか、が、成否を分けてくるのだろう。

初めてのアフリカ・ケニアは、いろいろな意味で、
一生忘れない強烈な印象と思い出を与えてくれた。

今後の政治活動に活かしてまいりたい。


少し眠った後、機内の日本時間の午後からは、
また「視察のまとめ」をしながら、
帰国後のスケジュールに思いを馳せ、
思考や行動を「国内モード」に戻す努力。

17:30中部国際空港に着陸。

何とも暑い…。
赤道直下といえ、カラッとして、
高地ゆえ上着なしでは肌寒いケニアとは雲泥の差。

飛行機から降り立った時から、汗が吹き出る。


妻と3人の子どもの出迎えを受ける。
1週間見ない間に真っ黒に日焼けした子どもたち。
不在を詫びる…。


中部国際空港内で入浴と食事をして、
22:00草津の自宅に帰る。


ホッと一息>>>

Date: 2006/08/06


ケニア訪問E〜人類の始まりは?


★原始人の化石を見たり、
広大な自然の中で生きる動植物を見たり…。

「アフリカ・ケニア」の魅力もしっかりと心に焼き付ける。


6:30起床。曇りのナイロビ。肌寒い…。

「赤道直下」だが、
「高地」であり、カラッとしていて、
朝晩は上着がないと寒い…。

荷物の整理をして、8:00チェックアウトして出発。


まずは、ナイロビ市内にある国立公園へ。

入口にある「動物の孤児院」にて、飼育される動物の見物。

係員の計らいで、
「チーター」の檻の中に入れて頂き、
「チーター」を撫で、記念撮影。

「襲ってくるのでは…」とビクビク…。正直恐かった…。

ライオンの檻の中には、
JICAの一員として飼育係で働く日本人女性も。
とにかく充実していらっしゃる様子。「帰りたくない…」と。

引き続き、車でサファリツアーへ。


約2時間、広大な草原を巡りながら、
キリン、シカ、シマウマ、ダチョウ、猿…など、
野生の動物たちの生態を眺める。初めての経験に興奮!

偶然にも、目の前で、
ダチョウの求愛ダンスや交尾を見ることが出来た。


11:30には、改修中の国立博物館へ。

昨夜の夕食会で突然に招待を受け、急遽決まった見学。

博物館は休館中だが、関係者らの計らいで、
「ストロングルーム(貴重な資料を守るべく爆発や火災でも大丈夫なように頑丈な部屋)」に保管してある原始人の化石を見物。

160万年前の人間(トゥルカナ原人)の骨の化石などを、
説明を受けながら、興味深く拝見。

80%以上の骨が発掘され、
人類進化の歴史や当時の人間の様子が解明される貴重な手がかりになっているらしい。「人類発祥の地」ならではの経験に感動…。

機材が不足し、研究が思うように進まないとか。
こうした「人類の源」を探る調査にも、
長期的かつ大局的な視点から、もっと充実した支援を行うべきだ、と岡田議員らと意見一致。


13:00ナイロビ市内のレストランにて、ケニアの現地料理を頂く。

ウガリや魚のフライ。
最初は何となく合わなかった料理も、美味しく、名残惜しい…。
余った料理は器に入れて持って帰る。


15:00前、ナイロビ空港に入る。
手続きを済まして、お土産の買物等。
ナッツや紅茶を物色。

(守山市杉江町お住まいの方を含めて、ご旅行中の)日本人の皆さんにお声かけ頂き、記念撮影も。
またまたケニアでの出会いに感動!


17:00過ぎ、搭乗。経由地のドバイへ。
約5時間のフライト。
機内では、読書、睡眠、視察のまとめ。


0:00前に経由地・ドバイに到着。
今日も深夜に関わらず賑わうドバイ。

消費、交流、取引…。「アラブの活気」が感じられる。
土産物の買物と、控え室での休憩。



Date: 2006/08/05


ケニア訪問D〜神のご加護?


ケニア視察も5日目!

ビクトリア湖上の群島から、
湖西部の都市キスム、そして首都・ナイロビへ移動。

いよいよ終盤。



雷光と蚊取り線香の煙で、5:00前に目覚め。

真っ暗な部屋の中、懐中電灯を頼りにパソコンの入力。
忘れないうちにこれまでの行程について記録する。

???明るくなっても、天候は晴れてこない…。

この時期(乾季)のビクトリア湖周辺地域には異例という大雨…。
風は強く、波も高い…。ボートでの出港は危険…とのことで待機。

現地の方々は、「天も歓迎してくれている!」と。
何と前向き…。

「待てば日和あり?」腹をくくる。
とにかく待つしかない。

安全第一。内心は帰れるか不安だったが…。

島巡りをする予定を変更し、
宿にて、雨風が止み、波が静まるのを待つ。

現地の方々が用意してくれた朝食を頂き、お茶を飲みながら、
「政治改革」「NGO政策」など、
岡田克也議員やNGOスタッフの方々と語る。

こんなふうにゆっくりと語れる時間も貴重かも…。


12:30(奇跡的に?)雨が止んだ!
波の状態、これからの天候などを確認し、
出港を決意。

「大丈夫かな?」と、
島民が不安そうに見送って下さったことが印象的だった。

うねりの中、少々揺れたが、
1時間余りの航行で、何とか無事に目的地・ビタに到着。


待ち受けた車に乗り込み、フェリー乗り場へ大急ぎ。
14:00のフェリーの出港にギリギリ間に合う。フー・・・


15:00前に港に到着。
今度はフェリーから陸路。キスムへ向けて走る。

舗装されていない雨上がりのガタガタ道。
かなり揺れ、乗り心地は悪かったが、
ホッとしたのか車中でぐっすり眠る。


途中、両親を亡くし、
「少年ケニアの友」の奨学金を受けて学ぶ青年の家を訪ねる。
畑仕事をしながら、病気の年老いた祖母らと生活しながら、
「医師」を目指して勉強中とか。

運命を受け入れ、前向きに努力する彼らの姿に涙する。

心から激励して車に乗る。

日々の生活や進路選択…。
日本での自分たちの恵まれた環境と比較しながら、
実感と感謝…。


18:00キスムの空港に着く。

日本からここまで案内してきてくれた山中氏、
現地でお世話になった風間氏と別れ、ナイロビへ飛ぶ。


20:00前にナイロビ着。

20:30頃から、
今回のケニア視察をコーディネートして頂いた
「少年ケニアの友」の岸田氏宅にて夕食を頂いた。
「手作り」で「心づくし」のお料理に感激。たくさん頂く。

共に招かれたユネスコのアフリカ代表のジョージ・アブング氏、
ケニア国立博物館館長らと、
アフリカやケニアの文化について語りながら…。

様々な支援も、
現地の歴史、伝統、文化を理解したものでなければならない。
「文化」を大切にしながら戦後復興を遂げたと、
日本の高度成長を絶賛して頂く。

やはり日本でも大切なものが壊され、
忘れられていく傾向があることを吐露。

話が弾み、明日の午前中に、
1984年にトゥルカナ湖近くで発見され、博物館で保存中の、
「160万年前の原始人の化石」を見せてあげよう!
との千載一遇の光栄な招待を賜る。

22:30ホテルに戻り、
バーでケニアの方々と語りながら飲む。

ケニアで最後の夜。
余韻を楽しむように、今回の視察を振り返りながら…。

何とか首都・ナイロビまで戻ってくることが出来た。
尽力頂いた方々や神のご加護にも深謝…。


0:00就寝。

Date: 2006/08/04


ケニア訪問C〜島から島へ


◆世界第3位の大きさを持つ「ビクトリア湖」。

湖上の群島を巡りながら、
「医療」や「教育」の体制を見学する。


7:00ビクトリア湖岸の街・ビタのロッジで、
カバの鳴き声、鳥のさえずりで目覚め。

朝食を頂き、荷物の整理。


8:30に集合し、
9:00ロッジ前の浜からボートに乗り込み、
ビクトリア湖内の群島巡りをスタート!

「少年ケニアの友」の皆さんは、
ボートでこの島々を巡りながら医療・保健指導を実施されている。

現地の状況や問題を確認しながら、その活動内容を伺う。


▲訪問したニャンザ州は、ビクトリア湖岸の街で、
南部はタンザニア国境と接している。

特に群島が位置する「スバ県」は、
ケニア国内でも有数の医療・保健劣悪地域。

×乳児(1歳未満)死亡率は、
1,000人に対し約150人(ケニア平均の約2倍)、
×幼児(5歳未満)死亡率は、
1,000人に対し約250人(ケニア平均の2.5倍、日本は4人)、
×平均寿命は40歳に達せず、
×HIV感染率は40%超(ケニア全体では約7%)
などの指標が示す。


10:00には、最初の島・キブオギ島に上陸。

小さい島に約1,000人の住民。島に唯一の小学校を訪問。
80名の子どもと7名の先生。幼稚園も建設中。

目がキラキラ。元気に学ぶ子どもたちに挨拶。
日本から持参した鉛筆とノートのプレゼント。

大きくなったら何になりたい?との質問に「パイロット」。
でも飛行機実物は見たことがないらしい…。頑張れ!

ボートに乗り、荒波を乗り越え、
びしょ濡れになって、次の島に進む。

11:00には、
群島で最大の島「ムファンガノ島」に上陸。
現地の教会にて、医療や保健の指導も行う、
カトリック教会の牧師、シスターと意見交換。

やはりHIV陽性やエイズ発症も多いが、
▲現地に古くから伝わる「チラ」という病気(症状はエイズと同じ。神に背いたことが原因で罹ると言い伝えられている)と混同され、その予防や治療への理解が得られにくいこと、
▲予防の1つとされる「コンドーム」の使用を巡る教会と政府・関係者との見解の相違
など、予防や治療が進まない原因の一端も伺い知る。


13:00前には、
3番目の島、今夜の宿泊地となる「リンギッティ島」へ到着。

当然、電気はなく、発電機のみ。
水道はなく、トイレも簡易トイレのみ…。
島のホテルの宿泊料は「200ケニアシリング(約300円)」!。


多くの漁師・漁船で賑わっている。
大音量で音楽が鳴り、漁師が次々と魚を水揚げし、
活気に満ちている。

島民は6,000名。短期的な漁の出稼ぎなどで形作られる島。
それだけに衛生も、医療・保健も、教育も劣悪さが際立っている。


出迎えて下さった島のリーダーの方々と懇談。

島民6,000名のうち、
判っているだけで男性の34%、女性の47%が
「HIV陽性」という報告に驚く。
検査機関である「VCT(Voluntary Counseling and Testing)」
はなく、病院もなく、医療スタッフもいない。

この島では、「貧困」というより、
港町ならではの開放感、欲求充足感に身を任せている…
という感じがする。
「エイズ」に対する理解は進まず、予防や治療も普及しない。

島民の注目、子どもたちの歓声の中、小学校、警察などを訪問。
OPECの支援で新たな小学校も建設中…とか。


15:00以降は、島でゆっくりと過ごす。

漁師の仕事の様子を眺め、島民の方々と語り、
子どもたちと戯れながら…。


17:00頃からは島のクリニックで働くスタッフの方々と語る。

上水道はなく、下水道はビクトリア湖に垂れ流し。
その湖水がそのまま飲まれる。

薬品や医療設備の不備よりも何よりも、
衛生状態の悪さを嘆かれていた。

「緊急で必要なものは?」の問いに、
「きれいな水」の答え。やはり、「水」は生命の基礎。


19:00には夕食。
食堂で現地食を作って頂き、手で食べる。
ビクトリア湖で獲れた魚のフライ、ウガリ…など。
電気なく真っ暗の中、手で食べるのは難しい…。


20:00夕食後、
島内の映画館(ビデオを上映する小屋)へ。

島民が楽しんで鑑賞中のビデオ映画を中断!
ブーイングの中、「エイズ問題」についてのビデオ上映。
現地の方々の「反応」を見る。

シチュエーションも考え、
現地語でアニメ仕立てで作られた10分間のエイズ啓発ビデオ。

エイズで両親を亡くし、孤児になっても諦めずに頑張る・・・
というストーリー。子どもたちも真剣に観ていた。


20:30大音量で音楽が鳴る中、眠る。

狭く、暗い部屋で、「マラリア蚊」を避けるべく、
「蚊帳」(破れていて意味がない…)の中で、
「蚊取り線香」も3つ焚いて、恐る恐る…。

何とも不気味なところ…?!


Date: 2006/08/03


ケニア訪問B〜「生きる」ということ


ケニア訪問も3日目!

「現場」を訪問しながら、
生々しい「現状」を把握。


ケニア西部のビクトリア湖岸の都市・キスムにて、
現地の病院などで、エイズの予防と治療の体制について、
確認する。

目を背けたくなるような現場や、
耳を塞ぎたくなるような事情も多く。



6:00ケニア西部の都市・キスム市内のホテルで目覚め。
朝食を摂り、荷物を整理して8:00ホテルを出る。


8:00過ぎ、まず、近くの市立病院を見学。
開院前だが、
具合が悪く、診察を待つ多くの患者の方々が列を連ねている。

院内を見学。

外来から薬局、手術室へ。

▲レントゲンはあるが、壊れており、この2ヶ月使えないらしい。▲手術室も信じられない衛生状態と劣悪な設備。
▲手術台はサイズも小さく錆びている。
▲日本で研修したスタッフもおられたが、
施設・備品の状態が全く異なり、日本で学んだことが活かせない…と嘆く。

婦人病棟、小児病棟も見学。
ベッドが足らず、
1つのベッドに2人が横たわっていらっしゃることも…。
看病する家族も混じり、治療を待ち、ごった返す病棟。


亡くなった方々を安置する、いわゆる「霊安室」も見学。

小さな小屋に約30体が犇めくように安置されている。
当然ベッドは足りない。
多いものには1つのベッドに5体が積まれている。

「死生観」が異なり、
日本のように時置かずに火葬することなく、
時間をかけて弔うらしいが、その状況に言葉を失う・・・。

その半分以上の方々が「エイズ」で亡くなられたという。

院長に聞くと、
エイズの状況は「beyond control(制御不能…)」で、
「terrible(ひどい状態だ…)と。

見たところ子どもや若い方も多い。
ケニアでも確実に若い生産世代が失われていることを実感。
入口で手を合わせて、ご冥福を祈る。

病院に併設されている
「相談・サポートセンター」にも多くの現地住民が列をなす。


院長らの意見交換では、
患者の数に比して、「スペース」「医療スタッフ」「薬品」が足りない、との報告。
「最低限の医療体制を整えている」という、
昨日副大統領に伺った話とは異なる「現状(惨状)」を訴えられる。


11:00には、車で奥地に入り、カカメガ地区の学校を訪問。

生徒たちの歌・踊りによる大歓迎には驚いた!


森を守るプロジェクトの一環で、
校内に薬木を植えられ、子どもたちだけでなく、
PTAの方々にも教育・普及される取り組みを見学。

折りしも、
地区のイベントであるサッカー大会が開催中。
熱烈な応援の中、私たちも観戦。
教育、エイズ、環境に関するプロジェクトだけでなく、
レクリエーションイベントも企画され、地域の活性化につなげている。

表彰式でメダルを贈呈!


続いて、森林を守る(作る)プロジェクトの現地を見学。

人口が増え、薪を求める住民がどんどん森を侵食している。
ただ「木を切るな!」ではなく、様々な試みが展開されている。

■まず1つ目は、薬草・薬木を植えるプロジェクト。

薬草・薬木を植えて、広げ、
簡単な加工をして製薬メーカーに売ることで、
現金収入が得られ、生活を安定させ、
森林伐採を食い止めようとするプロジェクト。

製薬業者との原料契約も整ったとか。


■2つ目は、「湧き水浄化プロジェクト」。

森林は水の恵みをもたらす。
谷間にはきれいな「湧き水」が流れ出ている。
その衛生状態と利便性を高めるべく、
石で濾過する「湧き水浄化」のシステムを導入。
入れ替わり水を汲む現地の方々も喜んで使っていらっしゃった。

■3つ目は日本の「かまど」の普及。

「かまど」を作り、使うことで、熱効率が高まり、
薪の使用が四分の一で抑えられるのだとか…。

電気が使えない地方の山間部では、
薪が重要なエネルギー源。
ケニア国内では70%以上のエネルギーを薪に依存している。
そのことによる森林侵食・破壊も深刻。
実際、人々が次々と薪を切り出し、
頭に器用に載せて運ぶ様子も目にした。


これらの取り組みが現地の方々にも広く理解され、普及し、
森林破壊を食い止めることが出来れば…と願う。

現地の方々が「かまど」を使って用意してくれた現地食が昼食。
なかなか美味!


HIV検査で「陽性」と診断されるも、
岸田氏らの教育、栄養指導、激励により、
エイズの発症を抑え、元気に前向きに逞しく生きている
女性グループともしばし懇談。


車で市内のホテルに戻り、
休養中の森本議員と合流後、今度は約2時間のドライブ。
ビクトリア湖岸の港へ。

道中、岡田克也議員、現地スタッフの風間氏らと、
車窓からケニアの農村を眺めながら、
「ケニアの政治情勢」や「私たちの果たすべき役割」について
議論する。


17:00過ぎ、港町に到着。

フェリーを待つ間、
近くの喫茶店で「チャイ」(砂糖タップリのミルクティー)を頂く。

湖岸では、現地の方々が身体を洗ったり、食器を洗ったり…。
当然、人間の排泄物等も垂れ流し…。

衛生状態はどこに行っても最悪…。
飲んだ「チャイ」の水はどこから…?大丈夫かな…???


18:00乗船予定のフェリーが到着するも、
100頭近い牛が乗船しており、「糞」の清掃で遅れる。
18:30やっと出港。


ビクトリア湖に沈む夕日を眺めながら、
ロマンチックな船旅を約1時間。


19:15ビタに到着。

州知事や局長、教育・研修を受けていた現地の方々との懇談会。
歓迎の歌・踊り、お互いのスピーチの後、食事。
現地の皆さんと交流。

アフリカはゆっくりと時間が流れる?!
予定が大幅に延び、22:00終了。


湖岸のロッジに宿泊。
「停電」により真っ暗な部屋で、
ちょっと恐かったが、すぐに就寝。
暗く、静かなこともあってグッスリ…。


Date: 2006/08/02


ケニア訪問A〜「水難」で目覚め…


●アフリカの「ケニア」で、
アフリカの政治・経済状況やエイズ問題について、
「現地視察」をしている。

今日は首都「ナイロビ」にて、
副大統領や環境大臣との会談、スラム街の見学を行った。



高地の影響か?
3:00に目を覚ます。

日本時間は午前9:00。
熊本県に帰省中の妻に電話連絡。
子どもたちを連れてプールに行くとか。
音声は途切れ気味…。

その後は、
昨日までの活動内容をまとめ、持参したアフリカ関連文献を読む。

4:00前には「ウォータートラブル」が発生!!
貯水中の風呂場から水が溢れ、
私の部屋、さらに階下の部屋が「水浸し」に…!
ホテルの職員の「チャイム乱打」で気付いてビックリ!

排水口がきちんと開いていなかったらしい…。
階下の客も怒っているとか。ごもっともだ…。

「Don’t worry」と繰り返し、
ニコニコしながら、床の水をふき取ってくれるホテル職員と、
しばしケニア情勢について語る。

親子二代で「ホテルマン」であることを誇りにされているらしい。トヨタの車に乗っていらっしゃることを自慢されていた。

「水難」の処理が一段落した後は、
新聞を読み、荷物を整理する。


7:00には朝食。
今後の「強行スケジュール」「過酷な現地視察」に備えて栄養補給!
7:30ホテルのビジネスルームでインターネットのチェック。「活動日記」の送信も。


8:30現政権のキブワナ環境・天然資源大臣と会談。

大臣は連立政権下で大臣を務められているが、
新しい政党を立ち上げるべく連日準備されているらしい…。
ここにも「政局の不安定さ」が伺える。

環境問題よりも、
「政治汚職問題」「エイズ対策」にご興味があるようだ。

「環境問題で最も重要な課題は?」との問いには、
「国民が環境問題を重要な問題だと捉えていないことだ」と。

確かにそうかもしれない。
その他、ケニアの森林政策や、
(現在はないが、取りまとめ中の)環境政策などについて、
担当局長らから説明を受ける。

「貧困対策が急務で、環境政策や森林政策にまで手が回らない…」と。切実な現実だろう。

約1時間の会談後、
一旦ホテルに戻り、チェックアウトと打ち合わせ等。


11:00には、
「SCC(Save the Children Centre)」の活動を見学。

単に援助を与えるだけでなく、
裁縫や計算などの技術訓練をするなど、
「自助努力」を求めながら、女性の生活力を高め、
孤児院を開設・充実させることにより子どもたちの学力を高め、
将来に希望をもたらしていらっしゃる。

このプログラムのおかげで、
地域で成績が一番になった子もいるとか。
「機会」を与えてあげることは重要だ。


12:00前には、
急遽入った副大統領との会談のアポイントメントに対応するため、
市街地へ戻る。

途中、時間調整を兼ねて、
1998年にテロで爆破され、
200名を超える死亡者を出した旧米国大使館跡を訪ねる。

当時の凄惨な現場写真を見ながら、哀悼の意。
中東では、イスラエルによるレバノン攻撃が続き、
依然緊張が高まっている。テロは決して許されない。

その原因となる貧困や格差を解消していく努力も欠かせない。
「憎悪の連鎖」をいち早く断ち切っていかねば…。改めて。


12:00アウォリ副大統領と会談。
大統領とは結局会えず。
副大統領との会談も直前で設定される。これも「アフリカ流」?

〇エイズ問題への対応、
〇政治汚職への対応、
〇海外からの投資促進策、
〇難民対策など、
まもなく80歳になられるとは思えない元気さと聡明さで、
親しく、熱く、ケニアの現状と今後への展望を語って頂いた。

現在の在日ケニア大使は副大統領の「甥」にあたられる。
現地トヨタの顧問をお務めだったとか。

予定を延長して約1時間の会談。
私からは、貧困撲滅やエイズ問題などの、
いわゆるアフリカ問題解決のボトルネックになっている
「政治汚職問題」への解決に向けた対策や決意を伺う。


13:00ナイロビ市内の中華料理店で昼食。
宮村大使ら大使館の職員の方々と。

14:00過ぎには、
行程を調整して頂き、
ナイロビ市内最古のスラム街「マザレ地区」を見学。
希望していた現地視察を敢行することが出来た。


荒廃していたスラム街が、
日本人の菊本さんらのご努力と
現地の理解ある青年たちの活動により、
少しずつ改善されていく様子をまず伺う。

その後、谷間に狭く、犇くような生活の現場を視察。
子どもたちが笑顔で駆け寄り、人懐こく愛嬌を振り撒く。

臭いと、埃と、騒々しさと。
約1時間、実際に見て回る。

ヤギ・牛・豚など家畜との同居、ゴミ・糞尿・下水道の不始末など、衛生状態は最悪…と感じたが、これでも少しずつ良くなってきているらしい。
「学校帰りの子どもたち」が多くいた。
学校に行けるようになっていることが画期的。

現地の若者による歓迎のダンスも披露して頂き、
子どもたちと記念撮影の後、
ナイロビ空港へ。


17:00過ぎ、
ナイロビ郊外のマーケットなどを車窓から眺めながら空港へ到着。

手続きをして、
18:00ナイロビ空港から西部のキスム空港へ。


19:00前、ビクトリア湖を眼下に眺めながら、キスム空港着。
衝撃が大きく、ちょっと恐い着陸。
荷物を受け取り、「少年ケニアの友」の現地事務所へ。


軽食を頂きながら、
ナイロビから同行頂いた岸田氏や現地スタッフの風間氏から、
「少年ケニアの友」の現地での活動について、説明を受ける。

●エイズ孤児の支援、●エイズ・HIVの検査体制の整備、●群島での巡回医療、●薬木を植えて森を守るプロジェクト、●湧き水を浄化するシステムの普及、●絵本の図書館の開設など、
昨年20周年を迎えた「少年ケニアの友」の、長年の現地での活動の積み重ねに感服…。


20:30キスム市内のホテルにチェックイン。

入浴して汗を流し、荷物を整理して、
スケジュールを確認した後、
ホテルのバーで一人グラスを傾けながら、
異国情緒を楽しみながら、一日の行動や感想を整理する。

日本での35年間の贅沢すぎる生活感を覆され、刺激の多い毎日。


いよいよ明日から「現地」に入る。



Date: 2006/08/01


 

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