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副大臣・政務官日記

VOL.018 交通と物流と治水を担当中!

各委員会も動き出す。国会審議が本格化… 2010年03月17日

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 国会は、「離党だ!」「新党だ!」と騒ぐ方々以外は、年度末を前に、大詰めとなる予算審議、各委員会で本格化する法案審議に臨んでいます。

 既存の政党や政治に対する厳しい評価と、新しい政治への強い期待は、真摯に、かつ謙虚に受け止めたいと存じますが、現下の経済と、将来の日本をしっかりと直視しながら、政治の停滞は日本の低迷につながる…との危機感を持ち、「前進あるのみ!」と、毎日を過ごしております。

 特に、鳩山総理はじめ、この転換期に、政府を担う一員として、★厳しい財政制約の中、景気回復を本格軌道に乗せる、★日本の強みを活かした新しい成長戦略を実行する、★社会保障制度の作り直しを断行する、★子ども政策の充実や地域主権を実現する、ということに、愚直に取り組んでいます。

image0042 国交省の中で、担当させて頂く「交通と物流と治水」「林業再生」などは、どれも、これからの人間の生き方や国家経営の根幹を見つめ直す、大きく深い問題だと考えています。

 「恐れず、怯まず、囚われず…」、事の本質を見極めて、将来のための布石を打ってまいりたい、と気合を入れて、自らを鼓舞して頑張ります!





■三日月政務官の一週間■

3/8(月) aa →上京) 省外での公務、夜:第8回交通基本法検討会(国交省内)
3/9(火) 国土交通省政策会議、衆院・法務委員会【答弁】、滋賀県漁連との懇談、衆院・本会議…等
夜:【整備新幹線問題調整会議】
…整備新幹線の今後の整備のあり方について検討している。今回は、JR東日本とJR貨物からご意見を拝聴。今や日本一、いや世界一の鉄道会社であるJR東日本と、鉄道による物流を担うJR貨物が、整備新幹線の延伸や、その費用負担、並行在来線の経営について、如何に考えられるのか?「第二の国鉄」を作ってはならないが、広い観点、長い視野での国益もある。
3/10(水) 午前:タクシー集会、各局との政策協議…等
午後:【汚水処理のあり方検討準備会】今後の治水政策のあり方に関する有識者会議(省内)
…下水道を担当する国交省と、浄化槽を担当する環境省、農村集落排水事業を担当する農水省が合同で「汚水処理」のあり方について調査・検討することになった。「水」は戦略資源。治水も、汚水も、上水も、水源も、トータルで考えることも重要。縦割りを廃するため、まず、一歩!
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3/11(木) (朝:書道)午前:衆院・災害対策特別委員会【答弁】
→衆院・農林水産委員会【答弁】
午後:衆院・本会議、夜:外航海運検討会(国交省内)
3/12(金) 午前:民主党インターン学生取材対応、各局との政策協議等、
午後:政務三役懇談会、参院・予算委員会【答弁】、
ペルー副大臣との懇談(→滋賀へ)
3/13( 午前:JR山陰本線・京都~園部間「複線化」開業式典
午後:【淀川水系「天ヶ瀬ダム再開発事業」「大戸川ダム建設予定地」視察】
…琵琶湖から瀬田川・宇治川、木津川、桂川が合流し、京都・大阪を流下する淀川。滔滔と流れる河川を眺めながら、「如何に治めるか?」考える。上流と下流の利害は対立する。人間の生命財産を如何に守るか?財政制約や時間軸をどう考えるか?環境への影響もある。人類古来のテーマに、今、直面している。
3/14() (→上京) <在京当番> 国交省内政務官室で資料整理等


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(※この日記では、私・三日月大造の「政務官」としての日々の業務と活動を、一週間毎にお知らせします!)