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活動日記

2014年

02月

27日

「少数の悲哀」に耐える。

明日、予算委員会で採決を強行か?

その予算案を本会議にも緊急上程し、衆院通過させ、参院送付か?

企業だけ減税?、
ゾンビ復活も、基金も、公共事業偏重も、
「水膨れ予算」の懸念強い予算案。

歳入の税法を含めて審議打ち切りの採決は容認できない!

午前中は、
審議日程、野党共闘、与野党協議など、「国会対策」の任務。

11:30からは、
「交通政策基本法」成立を受けた
地域公共交通の維持・活性化・再編に向けた法改正案について説明を受け、意見交換。

まちづくりと一体となった地方自治体の取り組みをより強力かつ効果的に推進するために、
その計画づくりや予算措置のあり方は?
鉄道やバスなどの事業者との連携は?
「交通圏」「商業圏」「定住圏」など広域連携の促進も?

福祉向上や経済成長にもつながる交通政策の充実へ、知恵と努力を結集する。

午後は、国会対策上の連絡をとりつつ、
「この国の確かな道すじを求めて…」
都内で開催された「政研フォーラム」のシンポジウムに参加する。

ノンフィクション作家で評論家の塩田潮さん、
NHK解説委員の安達さんと共に登壇。

「新しい政治の構想と戦略」と題されたパネルディスカッションに臨む。

安倍政権(アベノミクス)の現状や展望、民主党政権の反省や教訓、
「一強多弱」の政治状況下、野党の再編、民主党の役割は?
「集団的自衛権」や憲法について…等、300名を超える聴衆の皆様からのご質問も頂きながら…。

「期待したが失望した…」
依然、民主党に対する厳しい視線も感じる。

同時に、
「今のままではいけない」
強い危機感も。
「新しい共感や期待の輪」をつくっていけるか?
私たちの力量が問われる。

17:00以降は、
野党理事懇談会、理事会、党内調整など、断続的に…。

予算や税法の審議、本会議設定に向けた協議など、
理事を務める「議院運営委員会」の任務。

19:00以降も、都内で、
先輩議員と、党内外の議員らと連絡をとりながら、翌日に向けた調整。

23:00過ぎまで。

ふーーー。
少数は、
やっぱり辛く、弱く、悲しく、寂しい…。

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三日月大造

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