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活動日記

2014年

01月

21日

交通で、日本と滋賀を元気に!

度重なる、多種の「命令」。

厳しい局面への「危機感」や、如何に?

×脱線事故、
×ATS装置の破壊、
×保線データの改ざん、
×また、元社長の自殺?…等、
信じられない不祥事や異例のトラブル続く「JR北海道」。
監督官庁である国土交通省も振り回されてしまっている。

北の大地に欠かせない、
先人がつくり守ってこられた大切な鉄路をつなぐのか?途絶えさせるのか?正念場だ。

朝、東京より滋賀へ戻る。

新幹線車中では、東海道の初春の風景を眺めながら、
日程や課題を確認しながら、いくつか原稿を書く。

滋賀県の大津駅に着き、
代表を務める民主党滋賀県連事務所などで仕事や相談など。

昼、草津事務所に入り、執務。
スタッフと、種々、打ち合わせも。

15:00からは、
琵琶湖の「大津港」前の会議室で開催された、
交通・運輸・物流事業関係労働組合の春闘討論集会に招かれ、
昨年11月に成立した「交通政策基本法」を受けた施策はじめ、
滋賀県の交通・物流政策について講演・報告(問題提起)する。

法律を策定し、
計画づくり、人材や財源の確保など、勝負・成否はこれから…。

かつ、国だけでなく、
各地域の行政や議会、関係事業者との協議・連携などが不可欠。

理解と情熱ある議会議員や首長をつくっていく必要もある。

放置すれば、
ますます交通過疎地域を生み、
将来の福祉費用を増大させることにもつながる…。

「今、やらねば…」
「私たちがやらねば…」との危機感と使命感を共有する。

滋賀の駅や道路、信号など具体的な問題指摘なども頂く。
・・・17:00前まで。

その後は、
寸時、草津事務所に戻り、調整・連絡・相談。

自宅近くのスーパーで買い物し、帰宅。
娘、息子らと、しばし、ひと時。

持ち帰った資料、かかってくる電話連絡など、
ここにきて、いよいよ課題も多く…?

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三日月大造

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