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キラリ通信

2019年

02月

08日

平成31年(2019年)2月8日(金曜日)

しがのふるさと支えあいプロジェクト協定締結式に立会人として出席。

この協定は、中山間地域の担い手不足に対応するため、集落(地域活動団体)と企業や大学、NPO法人等の多様な主体が相互に連携・協力しながら協働事業に取り組むことを目的に、今回初めて締結されるものです。

今回、長浜市余呉町池原自治会と滋賀文教短期大学、東近江市百済寺ブランド認証協議会と龍谷大学農学部食料農業システム学科、栗東市観音寺自治会と社会福祉法人パレット・ミル、そして甲賀市土山町山女原棚田ボランティア委員会とトヨタ紡績滋賀株式会社の8者4協定が締結されました。

人口減少等により、特に中山間地域では地域資源の維持・保全が困難になっている中、このように多様な主体で協力し合う取組を進めていただくことに感謝を申し上げます。

今後、それぞれの地域が、地域振興のモデルとなって取組を広めていただくことを期待しております。

その後、商工会連合会行政懇談会へ出席。冒頭、ご挨拶をさせていただき、青年部、女性部、商工会職員の方からの事例発表を拝聴。その後、意見交換をさせていただきました。

事例を発表してくださった3名の方のお話はどれも興味深く、商工会を通じて地域の良さを活かしながら、新たなビジネスの創出や販路拡大、地域活性化を実現されていることに感銘を受けました。

本県としても、事業承継をはじめとする事業者の持続的発展、そして地域牽引企業の創出や地域のブランド化、地域産業の活性化など地域の持続的発展を目指し、商工会の皆様との連携を深めてまいりたいと思います。

続いて、アメニティーフォーラム大交流会へ出席。

今回で23回目を迎え、継続して取組をすすめていただいている関係者の皆様に心よりお礼を申し上げます。

フォーラムでは、多様化する社会課題に即したLGBTやAI活用等をテーマに、障害者文化芸術振興、次世代を見据えた大学生のセッションなどが開催され、立場を超えて語り合うことのできる貴重な交流の場となっています。

私も、交流会へ出席する直前、大学生を対象とした「アメニティー大学」へ飛び入り参加。大学生の皆さんと「福祉とは何か」について一緒に考え、大きな刺激を受けました。

これからもこのような機会を大切にしてまいりたいと思います。

三日月大造

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