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キラリ通信

2017年

03月

22日

平成29年(2017年)3月22日(水曜日)

キラリ通信

午前、「施策提案・キラリひらめき改善運動」の表彰式を行いました。

この運動は、職員が新しい施策や業務改善の取組等を提案・実践し、業務の効率化や県民サービスの向上を目指していこうというもので、その中の優れた取組に対して表彰を行いました。

このような運動を通じて、各職員が日々の仕事の中で業務を見つめ直し、課題の発見や県民の方々のニーズに合っているのかを確認する意識を根付かせていきたいと思います。

 

午後、びわ湖チャリティー100km歩行大会実行委員会の皆様の来訪をお受けしました。

キラリ通信昨年10月に開催された大会の結果報告とその収益の一部を寄附していただくとともに、今年も引き続き開催したいとの嬉しいお言葉もいただきました。

次回で4回目となり、この大会への参加を楽しみにされている方が大勢いらっしゃるとのこと。滋賀の素晴らしい環境の中で、今年も多くの方が100km完歩に挑戦されることを期待しております。

 

キラリ通信続いて、東京おもちゃ美術館の多田館長とともに、ウッドスタート宣言調印式を執り行いました。

ウッドスタートとは同館が展開する「木育」の行動プランであり、今回都道府県では初めて、滋賀県が実践宣言をいたしました。

琵琶湖の水源林ともなっている本県の森林は利用期を迎えており、この取組により教育はもちろんのこと、林業の活性化や地域材の需要喚起に繋がると考えます。これを機会に、琵琶湖を「守る」ために森林を「活かす」取組をさらに進めていきたいと思います。

 

その後、関西電力株式会社と日本原子力発電株式会社が来訪され、美浜発電所1・2号機および敦賀発電所1号機の廃止に際して行う、原子力安全協定の改定についてご説明いただきました。

キラリ通信改定により、廃炉計画の事前説明や定期的な状況報告などの項目が新たに追加されます。

廃炉作業は長期にわたること、また原子炉の廃炉作業はこれまでに経験のないことであり、安全対策や県民の方々の不安解消に万全を尽くしていただきたいとお伝えしました。

三日月大造

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