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キラリ通信

2017年

03月

28日

平成29年(2017年)3月28日(火曜日)

キラリ通信

本日は、滋賀県商工会議所連合会の川瀬会長から、「びわ湖の日の休日化」への賛同とご当地ナンバー「びわ湖」の導入推進についての意見書をいただきました。

今年に入り、「びわ湖の日を県民の休日にしたい」と発信しておりますが、商工会連合会様にご賛同いただけたことを大変うれしく思います。「びわ湖の日の休日化」、そして、ご当地ナンバーの実現、両方とも簡単ではございませんが、琵琶湖を守り、滋賀を盛り上げていくため、関係機関と検討を進めていきたいと思います。

 

その後、「関西エコオフィス大賞」の表彰式に出席。

キラリ通信この賞は関西広域連合として創意工夫に満ちたエコオフィス活動を実施されている事業所を表彰するもので、今年は、「大塚製薬株式会社神戸支店」様が大賞を受賞されました。また、奨励賞として、エコ・トップ(株)紀南エコセンター様、(株)クボタ本社様、(株)GE様、(株)シガウッド様、不二電設工業(株)様に表彰状を授与させていただきました。環境の取組を継続して着実に実施していただいており、大変ありがたく思います。こういった活動が広がるよう、行政としても広報活動等に力をいれていきたいと思います。

 

午後からは、滋賀県防災会議に出席。

キラリ通信今回の防災会議では、滋賀県地域防災計画の修正案等について、ご審議いただきました。

今年度は、熊本地震や台風10号による水害をはじめ、地震や風水害、雪害の多い一年でありました。災害はいつどこで起こるか分かりません。対策についても不断に見直してまいりたいと思います。

 

キラリ通信また、15時頃に大阪高裁において、高浜3、4号機の再稼働禁止仮処分決定を取り消す決定(=再稼働を認める決定)がなされたとの一報が入りました。

実効性のある多重防護体制の構築が道半ばであり、原子力の「静脈」部分が未整備のままであることなど、国全体として原子力政策についての根本的な議論や解決策が見られない現状においては、再稼働を容認できる環境にはありません。

国、および原子力事業者には、国民、県民に不安感が残る現状を重く受け止め、地域になお残る懸念に対して誠意と責任をもって対応していただきたいと思います。

三日月大造

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