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キラリ通信

2020年

01月

06日

令和2年(2020年)1月6日(月曜日)

仕事始めの本日、職員に向けて新年のあいさつを行う。

今年のキーワードは、「チェンジ(Change)」、「チャンス(Chance)」、「チャレンジ(Challenge)」です。

経済・社会の大きな変化(チェンジ)、本県の魅力を発信する好機(チャンス)をしっかりと捉え、「健康しが」の取組をさらに一段高めてまいりたい。その中で、CO2排出量の実質ゼロを目指した取組や、死と向き合う場づくりなどにも県民や事業者の皆様と一緒に挑戦(チャレンジ)してまいりたいと考えております。

職員の皆さんには、県庁がワンチームとなり、職員同士が認め、支え合うことにより、様々な課題を着実に克服して前に進める一年にしようと呼びかけました。

 

チャレンジに向けた第一歩として、その後の定例記者会見において「“しがCO2ネットゼロ”ムーブメント」キックオフ宣言をいたしました。

2050年にCO2排出量を実質ゼロにすることを目指し、県民や事業者など様々な関係者の皆様と連携した具体的な行動を今後起こしてまいりたいと思います。

 

午後からは、部落解放同盟滋賀県連合会2020年新春荊冠旗びらきに出席。

部落差別をはじめとするあらゆる差別の撤廃、人権が尊重される心豊かな社会の実現に向けて、本年も関係者の皆様とともに力を合わせて取り組んでまいりたいとご挨拶申し上げました。

 

続いて、滋賀経済団体連合会の年賀会に出席。

本年も引き続き、本県経済の発展、地域の活性化に向けて経済界の皆様と一緒に取り組んでいくことをお誓い申し上げるとともに、「“しがCO2ネットゼロ”ムーブメント」のキックオフを宣言したことをお伝えし、将来世代のために経済と環境の両立に向けたムーブメントを起こすべく、ぜひお力添えを賜りたいと呼びかけさせていただきました。

三日月大造

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