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キラリ通信

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平成29年(2017年)2月2日(木曜日)

キラリ通信

早朝、吹雪の中、東京に向かう。今回も南・中雪で野洲川、愛知川、犬上川付近は積雪していたものの、米原付近では降雪もなく、岐阜に入ると青空が広がっており、美しい富士山を眺めることができました。

 

キラリ通信東京到着後、まず、TOKYO FM「追跡」の収録。全国のリスナー約213万人に向け、琵琶湖新時代をテーマに滋賀県の取組や魅力を発信させていただく。パーソナリティーで元Jリーカ゛ーの中西哲生さんから、滋賀県に訪れた時、琵琶湖越しに見る山に沈む夕日の美しさに感激したことをご紹介いただきました。また、アシスタントの高橋万里恵さんは、まだ、滋賀県に来られたことがないとのことでしたが、琵琶湖をはじめとする自然の美しさ、ビワイチやうみのこなどの取組、米や酒などの食にも関心を持っていただいたようです。お二方をはじめ、リスナーの皆さんには、滋賀にお越しいただき、その魅力を実感していただきたいと思います。

 

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その後、議員会館や関係省庁等へ要望活動・挨拶回りを実施。今回の主な要望は2点。

一つ目は、新名神高速道路三重・滋賀建設促進県民協議会の会長として三重県の鈴木知事や関係市町長と共に財務副大臣や藤井国土交通政務官をはじめ、新名神高速道路の未整備区間の早期整備を要望させていただきました。

二つ目は、1月の大雪により農業生産施設や農産物に甚大な被害が発生したため、キラリ通信磯崎農林水産副大臣に被災農家への支援や交付金の特例措置など緊急要望を実施しました。

この他、都道府県レベルでは滋賀県が初めて参画することとしましたSDGs(国連が定める持続可能な社会の実現のための開発目標)の取組を推進するため、関係者に意見等を伺いました。早速、庁内で共有を図りたいと考えています。

 

キラリ通信夜は、滋賀県にゆかりのある方々が一堂に会する「近江ゆかりの会」に出席。瀬木直樹映画監督とたねやグループ 山本CEOと一緒に「外から見てわかった滋賀の魅力とその発信~世界から滋賀へ、滋賀から世界へ~」についてトークセッションをさせていただく。

 

キラリ通信その後、名誉顧問をお願いしているジャーナリスト田原総一朗様や首都圏の滋賀県人会の会員の方々、同窓会をはじめ、約400人の皆様との交流を通して、絆を深めることができました。

自然環境、モノづくり、観光、食文化など、ふるさと滋賀の話題で盛り上がり、最後に今年100周年を迎えます「琵琶湖周航の歌」を合唱しました。

こうした異業種の方々との出会いや新たなネットワークの広がりは、大きな財産になります。私自身、志高く、 成長をし続けることで「夢や希望に満ちた豊かさ実感・滋賀」をつくってまいりたいと改めて決意しました。

三日月大造

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